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ワンオペ育児がつらいと感じたら|気持ちがラクになった考え方5選

ワンオペ育児で毎日しんどいと感じることはありませんか。

私自身、育児に疲れて、涙を流しながら育児をしていた時期があります。

「ちゃんとやらなきゃ」と思いすぎて、気づけば自分で自分を追い込んでしまう日々。

家事も育児も全部ひとりでやろうとして、余裕がなくなり、ついイライラしてしまう…。
そんなことを繰り返していました。

しかし、考え方を少し変えただけで、育児はぐっとラクになりました。

この記事では、4児ママの私が実際にラクになった「考え方」を5つを紹介していきます。

この記事を読んで、つらいのはあなただけじゃないと安心し、少しでも気持ちが軽くなるヒントになればうれしいです。

目次

ワンオペ育児が辛いのは私だけ?

ワンオペ育児をしていると、日中は子どもと過ごす時間が多いですよね。

「つらいのは私だけ?」と悩んでしまうこともあるのはないでしょうか。

はじめにお伝えしたいことは、「ワンオペ育児でつらい」と思っている方は多いということです。

あなただけではないので、少しでも安心してもらえればと思います。

ワンオペ育児は、どうしても大人と話す機会が少なく、「つらい」「しんどい」と思ったときに、話を聞いてもらう人がいなかったり、思いを共感してもらえない瞬間があります。

私も、「今愚痴を言いたい」「人に話を聞いてほしい」と思ったときに話す相手がいなくて、「しんどいな」という思いが強くなったことがあります。

ついつい一人で抱え込んでしまいやすいですが、「私だけじゃない」「他にも辛いと思っている人はいるはず」と自分で唱えてワンオペ育児を乗り越えていました。

つい「つらいな」とおもうこともあるかもしれませんが、この後の記事を読んでいただき、少しでも気持ちがラクになって、心が軽くなってくれたら嬉しいです。

ワンオペ育児がつらくなる原因

まずは、ワンオペ育児がつらくなる原因について紹介していきます。

原因を理解することで、どう考え方を変えていけばいいのか考えやすくなります。

まずは、原因について理解していきましょう。

家事や育児に追われている

ワンオペ育児をしていると、家事も育児もしないといけないと時間に追われてしまいます。

「今から洗濯回して…」「まだ家事が残っているのに子どもが泣いてしまった」など、しなければいけないこともあったり、予定通りに進まないときもあります。

特に育児に関しては、予定通りに進まないことが多いです。

やらなければいけないことや、予定通りにいかないことで、「つらい」「しんどい」と感じることも多くなることもあるかと思います。

まずは、予定通りにいかないことを理解し、家事や育児をこなそうという考え方を変えることで、気持ちが軽くなるでしょう。

ワンオペ育児で家事や育児に追われていると気持ちに余裕がなくなり、つい優しくできなくなることってありませんか。私が余裕がなくなり、家事を諦めるタイミングについて紹介しています。全ても完璧にしなくて大丈夫です。少し家事を減らすだけでも気持ちがラクになります。合わせてご覧ください。

全てを一人でしなきゃと気を張りすぎている

「一人で全部しなくちゃ」という考え方ですごしていると、無意識のうちに気を張ってしまうことになります。

その結果、身体的にも精神的にも無理をしすぎてしまい、「しんどい」と感じやすくなるでしょう。

「私がやらなきゃ」「頼んでも悪いかな」「私がした方が早いし…」

そんな考え方をしていました。その結果、一人で全てを抱え込み、心にも体にも余裕がなくなってしまいました。

私自身も、「もっと頼ればよかった」と今では思っています。

だからこそ、一人で全部やろうとせず、少しだけでも周りに頼ることを意識すると、気持ちがラクになるでしょう。

まずは、「全てを一人でしなくちゃ」という考え方を変えることで、気持ちがラクになり、笑顔で子育てをしやすくなるかもしれません。

周りと比べて自分を責めてしまう

周りと比べてしまうことがありませんか。

今はSNSで子育て記事も多くあります。記事を見てしまうことにより、周りと自分を比べて責めてしまうこともあるかもしれません。

「私の子育ての仕方が悪いのかな」と悩んでしまい、「育児がしんどい」と思うこともあるでしょう。

まずは周りと比べず、自分は自分と割り切って認めてあげることで「つらい」と感じることも減る可能性があります。

その結果気持ちに余裕ができ、自分なりの子育てができるかもしれません。

自分を後回しにしてしまう

家事や育児に追われていると、つい自分のことを後回しにしてしまうこともあるでしょう。

「今日も自分のこと何もできなかった」「化粧水やドライやーさえも私は後回しか」と心が折れてしまい、「つらいな」「今日はネガティブなってしんどいな」と思うこともありました。

毎日自分のことに時間を優先するのは難しいかもしれませんが、時には自分を優先する日をつくることで、気分転換になり、それにより育児がしんどいと感じること減ることがあるかもしれません。

毎日頑張っているから大丈夫。時には、自分のことも優先して自分を労ってあげましょう。

結果的に、笑顔が増え子育てがラクになるかもしれません。

ワンオペ育児がラクになった考え方

次にワンオペ育児がラクになった考え方について紹介していきます。

全てを変えようとしなくて大丈夫です。「少し真似できそうだな」というところから始めていくことで心が軽くなるかもしれません。

家事も育児も完璧を求めない

以前の私は、「家事も育児も完璧にやるのが当たり前」だと思っていました。

ごはんも手作り、部屋もきれいに、他の家事も完璧に。

もちろん子どもにも丁寧に向き合う。そんな考え方で過ごしていました。

しかし、全部を完璧にこなそうとすると、どこかで必ず余裕がなくなってくるでしょう。

私自身、完璧を求めてしまうあまり、心に余裕がなくってしまい、笑顔が減った時期があります。

笑顔が減ると夫婦関係も悪化。

些細なことでけんかが増えてしまい、更に疲れてしまうという悪循環に陥ってしまいました。

そこで、「7割出来たらOK」と考え方を変えてみるようにしました。

ごはんは簡単な日があってもいいし、部屋が多少散らかっていても大丈夫。

完璧を目指すことをやめたことで、気持ちに余白ができて、イライラすることも減りました。

イライラすることが減ることで、「しんどい」と思いながら、子どもに接する回数も減り、笑顔が増えることもあるでしょう。

ワンオペ育児で家事育児を完璧にこなそうとすると、思うようにいかないときもあります。私がワンオペ育児で助けられたものについて紹介しています。無理をしない日を作っても大丈夫。ぜひ合わせてご覧ください。

家事は“できるときにやればいい”

「今やらなきゃ」と思うほど、気持ちは追い詰められてしまいます。

子どもがぐずっているときに無理に家事をしようとすると、結局どっちもうまくいかないことってありますよね。

さぁやろうと思うときに限って、子どもが起きてしまったり、泣きだしてしまったり…。

そこで、家事は「できるときにやればいい」と考え方に変えてみました。

家事ができなかった日は、そのままでもOK。あとでできるタイミングが来たらまたやればいい。

「必ずしないといけない」という緊張感がなくなることで、気持ちがラクになり、子どもと一緒に穏やかに過ごせる時間が増えるかもしれません。

自分ひとりで抱え込まなくていい

以前は、日中は大人一人で、「全て私がやるのが当たり前」だと考えていました。

育児や家事を頼まないとしてくれない夫にも、ついイライラしてしまう時期もありました。

でも、それってただ一人で抱え込みすぎていただけなんですよね。

一人で全部こなそうとすると、気持ちに余裕がなくなり、睡眠時間も減ってしまい、全てがうまくいかなくなってしまいます。

まずは、少しずつ周りに頼ることを意識するようにしてみましょう。負担はぐっと軽くなるはずです。

うまく頼めなかったり、「頼んでいたことをしていない」とイライラしてしまうこともあるかもしれません。

まずは、最初からうまくいかなくても大丈夫。「頼むことができた」というところから少しずつ変えてみましょう。

はじめは頼むのに抵抗があるかもしれませんが、少しずつ慣れてくるはずです。

できることが少しずつ増えていくだけでも、十分助けになり、気持ちもラクになるでしょう。

「ちゃんとしたママ」になろうとしなくていい

SNSや周りを見て、「ちゃんとやれている人」「キラキラしている人」と比べて、落ち込むことってあるかと思います。

私自身も、「同じ子育てのはずなのに、なんで自分だけうまくできないんだろう」「そこだて向いてないのかな」
そんなふうに感じて、悩んでしまったり、気持ちが沈む日もありました。

心が疲れてしまい、SNSから距離を置いたこともあります。
一方で、気になってまた見てしまう——そんな時期もありました。

しかし、よく考えると“ちゃんとしたママ”の基準って、人それぞれなんですよね。

「子どもが今日も、怪我なく元気に過ごせた」
それだけで、ママは一日頑張れたし、十分なんです。

そう考え方が変わると、少しずつ心に余裕ができて、自分を責めることが減ってくるでしょう。

自分を大切にする

余裕がないときって、どうしても子どもにも優しくできなくなってしまいます。

些細なことで怒ってしまい、自己嫌悪。
子どもが寝てから、反省することもありますよね。

「どうして、私はこんなにうまくいかないんだろう」と何度も思って泣きながら育児をした経験もあります。

だからこそ、「まずは自分がラクでいること」を大事にするようにしました。

少し手を抜いてみたり、休めるときには休んでみたり

私は、子どもが見ていない隙にこっそりお菓子を食べて気分転換をしたこともあります。

自分が少しでもラクになることをし、自分で自分の機嫌をコントロールすることも必要です。

自分自身を大切にすることで、周りの人も大切にすることができるでしょう。結果的に笑顔で過ごせる時間が増え、「しんどい」「つらい」と思う回数が減るかもしれません。

まとめ

毎日の育児、本当にお疲れ様です。

頑張りすぎてしまうときほど、「しっかりしなきゃ」とつい気が張ってしまいます。

それにより、子どもや周りの人にも厳しくなってしまいます。
しかし、少し考え方を変えるだけで、心の負担はぐっと軽くなるかもしれません。

育児がラクになるかどうかは、「何をするか」よりも「どう考えるか」で大きく変わると感じています。

今回紹介した考え方は、どれも特別なことではありませんが、少し意識するだけでもラクになるかもしれません。

全部真似しなくて大丈夫。
まずは自分が少しでもラクになれることを始めてみてください。

自分自身を大切にすることで、笑って過ごせる時間が増え、「しんどい」「つらい」と思う回数が減ってくれたら幸いです。

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この記事を書いた人

はじめまして。
4姉妹を育てながら、毎日バタバタ過ごしているママです。

朝から子どもの準備、家事、やることに追われて、
「なんでこんなに余裕がないんだろう…」と感じる日も多くありました。

頑張らなきゃと思うほどしんどくなってしまって、
「もう少しラクに子育てできたらいいのに」と思うように。

このブログでは、
✔ 頑張りすぎない子育ての工夫
✔ 毎日を少しラクにするコツ
✔ 子育て中でも余裕をつくるヒント

を、実体験ベースで発信しています。

同じように毎日がんばっているママが、
少しでも「ラクになった」と感じてもらえたら嬉しいです。

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