小学生のお子さんが、なかなかお風呂に入ってくれず困ったことはありませんか。
ゲームやYouTubeを見ていたり、ご飯をゆっくり食べていたりして、お風呂の時間になってもなかなか動いてくれないことがありますよね。
「早くお風呂に入ってほしい」
「自分もゆっくりお風呂に入りたいのに…」
と思うこともあるのではないでしょうか。
我が家でも、何度声をかけてもお風呂に入ってくれず困ったことがありました。
そこで今回は、小学生がなかなかお風呂に入らない理由や、我が家で試した声かけや工夫について紹介します。
この記事を読んで、
「うちだけじゃないんだ」
と少しでも気持ちが楽になったり、お子さんに合った方法を見つけるヒントになったりすれば幸いです。
お風呂に入らない原因
まずは、子どもがお風呂に入りたがらない原因について紹介します。
原因を理解することで、お子さんに合った声かけや工夫を見つけやすくなります。
我が家の経験も交えながらお伝えしていきます。
遊びを中断したくない
ゲームやYouTubeなどで遊んでいると、
「まだ続けたい」
「あと少しだけやりたい」
と思い、お風呂に入りたがらないことがあります。
特に楽しいことに夢中になっていると、気持ちを切り替えるのに時間がかかることもありますよね。
我が家でも、
「先にお風呂に入ってから遊ぼう」
「ゲームやYouTubeは後にしよう」
と声をかけることがあります。
しかし、一度遊び始めると途中でやめることが難しく、お風呂を後回しにしてしまうこともありました。

お風呂に入るのが面倒に感じる
子どもがお風呂に入らない理由の一つに、お風呂そのものを面倒に感じていることがあります。
お風呂に入るだけでなく、体や髪を洗ったり、お風呂から上がった後に髪を乾かしたりと、意外と時間がかかりますよね。
我が家は4姉妹のため、髪を乾かすのにも時間がかかります。
そのため、
「面倒だから後で入る」
「もう少し遊んでから入る」
と、お風呂を後回しにしてしまうこともありました。
大人でも疲れている日はお風呂が面倒に感じることがありますが、子どもも同じように感じているのかもしれません。
学校や習い事で疲れている
お風呂に入りたい気持ちはあっても、学校や習い事で疲れていて、
「今日は入りたくないな」
と思う日もあるのではないでしょうか。
特に学校や習い事を頑張った日は、家に帰ってくるだけで疲れてしまうこともありますよね。
大人でも疲れている日は、
「今日はお風呂に入るのがしんどいな」
と感じることがあるかと思います。
子どもも同じように疲れを感じており、その結果、お風呂を面倒に感じて後回しにしてしまうことがあるでしょう。
我が家で試した声かけや工夫
お風呂に入らない原因について紹介してきました。
原因が分かると、お子さんに合った対応や声かけを考えやすくなりますよね。
ここからは、我が家で実際に試している声かけや工夫について紹介します。
すぐに効果が出るわけではありませんが、少しずつお風呂に向かいやすくなった方法もありましたので、ぜひ参考にしてみてください。
お風呂に入ってから遊ぶルールにする
ゲームやYouTubeなどの遊びを中断したくないことが、お風呂に入らない原因の一つとしてあるとお伝えしました。
そのため、我が家では「先にお風呂に入ってから遊ぶ」というルールを作っています。
先にお風呂を済ませることで、その後は時間を気にせず遊ぶことができますよね。
以前は、
「お風呂に入って」
「遊ぶのは後にして」
と何度も声をかけることがありました。
しかし、このルールを続けることで、少しずつ自分からお風呂に向かうことが増えたように感じています。
もちろん、最初からうまくいったわけではありません。
慣れるまでは時間がかかることもありますが、習慣化することで親も子どもも負担が減り、スムーズにお風呂へ入れるようになるでしょう。
泡風呂や入浴剤で楽しみを作る
お風呂を面倒に感じているときは、泡風呂や入浴剤を使って楽しみを作ることもおすすめです。
我が家でも、子どもが疲れていたり、
「今日はお風呂に入りたくなさそうだな」
と感じたりしたときは、
「入浴剤入れる?」
「泡風呂にする?」
と声をかけることがあります。
また、どの入浴剤を使うか子ども自身に選んでもらうことで、お風呂への楽しみな気持ちが高まります。
その結果、
「今日はこの入浴剤にする!」
と自分からお風呂へ向かってくれることが増えました。
毎日行う必要はありませんが、少し気分を変えたいときには効果的な方法の一つでしょう。

疲れている日は少し休憩してから入る
学校や習い事で疲れている日は、
「今日はお風呂に入るのがしんどいな」
と感じて、なかなか気分が乗らないこともあるかと思います。
そのため、我が家ではおやつを食べたり、少しゆっくりしたりしてからお風呂へ入ることもあります。
また、疲れている様子のときは、
「早くしなさい」
と必要以上に急かさないように意識しています。
少し休憩することで気持ちに余裕ができ、自分からお風呂へ向かいやすくなることもありました。
毎日同じようにうまくいくわけではありませんが、その日の様子に合わせて対応することも大切だと感じています。
まとめ
小学生がお風呂に入らない原因や、我が家で試した声かけや工夫について紹介しましたが、いかがだったでしょうか。
子どもがお風呂に入りたがらないのには、遊びを中断したくなかったり、お風呂を面倒に感じていたり、学校や習い事で疲れていたりと、さまざまな理由があります。
そのため、お風呂に入ってから遊ぶルールを作ったり、泡風呂や入浴剤で楽しみを作ったりすることも大切です。
また、疲れている日は無理に急かさず、少し休憩してからお風呂へ入ることも一つの方法でしょう。
すぐにうまくいかないこともありますが、お子さんに合った方法を見つけることで、少しずつお風呂へ向かいやすくなるかもしれません。
ぜひ、できることから試してみてくださいね。
親子ともに無理のない方法を見つけていきましょう。



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