ワンオペ育児の日は、仕事からやっと帰ってきたと思ってもご飯にお風呂、その合間に家事もあり「しんどいな」と思うこともあるのではないでしょうか。
なかなか座る暇もなく一日が終わってしまうこともありますよね。
今回は、ワンオペ育児で夕方がしんどい理由や、ワンオペの日に乗り切るために我が家がしていることについて紹介していきます。
ワンオペ育児は夕方がしんどい
ワンオペ育児の夕方がしんどい理由について紹介していきます。
帰宅後にやることが集中している
帰宅したあとも夕飯づくりに、お風呂、洗濯物や食器を洗ったり…。
他にも子どもの宿題の確認や明日の準備もありますよね。
帰宅後にやることが多く、しんどいと思うこともあるのではないでしょうか。
我が家も

終わった。次〇〇しなきゃ
とやることに追われて、しんどいと思うことがよくあります。
子どもたちも疲れている
ワンオペ育児で親もしんどいと思いますが、子どもも学校や保育園など帰宅後に疲れているかもしれません。
疲れていたり眠くて機嫌が悪かったり、そこから兄弟げんかが始まり、



ママー
と泣き出すこともあります。



眠いー。抱っこー。
ということもよくあります。



また喧嘩が始まった。
抱っこしたいけど、まだまだすることがある
と、どっと疲れてしまうこともあります。
時間に追われて余裕がなくなる
ワンオペ育児の日など、自分の中でルーティンのようなものはありませんか。
我が家でいえば、「○時までにご飯」「お風呂に入れたい時間過ぎてる」「明日も学校なのに寝る時間過ぎてる」などです。
特に平日の夕方は、明日のことも気になり時間に追われて余裕がなくなることもあるかと思います。
自分の予定していた時間が遅れたり、イレギュラーなことが起こると、余裕がなくなりしんどいと感じやすくなる原因にもなります。
ワンオペ育児のしんどい夕方を乗り切るためにしていること
次は、ワンオペ育児のしんどい夕方を乗り切るために我が家がしていることについて紹介していきます。
帰宅後すぐに全部やろうとしない
帰宅後に、あれもこれもしなきゃという気持ちがありませんか。
私自身帰宅してすぐに、



宿題をして
と子どもに伝えたり、



明日の保育園の準備しなきゃ。
ご飯も作らないと。
と時間に追われながら、バタバタと毎日過ごしていました。
しかし、時間に追われながらワンオペ育児をすると疲れてしまったりしんどくなることもあります。
そのため、私は帰宅後5分だけ椅子に座って休憩するようにしています。
毎日ではありません。帰宅が遅くなってしまったときは、バタバタとしてしまう日もあります。
しかしそうでない時は、あえて椅子に座るように意識しています。
動き出す前にコーヒーを飲んだりすることもあります。その際に、今から何をしないといけないか頭の中で整理するようにしています。
休憩したり、やるべきことを整理することで、余計な動きが減ったり、気持ちがリセットできることもあります。
学校から帰ってきても何もしないと悩んだことはありませんか。ランドセルは置きっぱなし、宿題や時間割をしないということもあるのではないでしょうか。
私が宿題や明日の準備を進めてもらうためにしていることについて紹介しています。あわせてご覧ください。


夕飯は頑張りすぎない
帰宅が遅くなってしまった時のワンオペ育児の日は、夕飯を手作りにこだわりすぎないようにしています。
前日の作り置きがあるときはそちらを出すようにしていますが、そうでない時はレトルト、冷凍食品、お惣菜に頼ることもあります。
ご飯を作る時間を減らしたことで、他の家事に時間をつかうことができるようになります。また、子どもたちに時間をつかったり気持ちに余裕が生まることで、子どもたちと笑い合える時間が増えたように感じます。
ワンオペ育児の日の夕飯作りがしんどいなと感じることはないでしょうか。夕飯作りについて紹介しているのであわせてご覧ください。


宿題は全部完璧に見ようとしない
ご飯の準備をしているときと子どもの宿題をしている時間が重なることもありますよね。
我が家でもご飯を作っているときに



宿題がわからない



音読聞いてー
と言ってくることもあります。



今ご飯作ってるのに
ということもあります。
できれば家事が一段落してからまとめて宿題を見たいのですが、子どもが集中しているタイミングを逃すと、なかなか宿題に取り組んでくれないこともあります。
そのため、我が家では一度家事の手を止めて、宿題を優先して見ることも多いです。
もちろん、毎回そうできるわけではありません。
その日の家事の進み具合や子どもの様子に合わせて、無理のない範囲で対応するようにしています。
家事も宿題も一度に完璧に進めようとせず、そのときに優先したいことを考えるようにしています。
ワンオペ育児で宿題を見るのが大変だと感じることがありませんか。ワンオペ育児の日の宿題について紹介しています。ぜひあわせてご覧ください。


お風呂はできるだけスムーズに進める
ワンオペ育児の日のお風呂も大変ではないでしょうか。
遊んでいてなかなかお風呂に入ってくれなかったり、お風呂の順番で喧嘩が始まったり…。
我が家でもお風呂に入るまでに時間がかかったりけんかが始まることもあります。
我が家では、お風呂に入る前に着替えやタオルを準備し、できるだけ途中でバタバタしないようにしています。
また、子どもたちがお風呂に入る順番でけんかになりそうなときは、先に順番を決めておくこともあります。
お風呂に入ってくれないときに我が家で試した声かけや工夫を紹介しています。


寝かしつけまで終わればOKと考える
ワンオペ育児でバタバタと過ごしようやく子どもの寝かしつけになることもあるかと思います。
私自身、



ようやく寝かしつける時間だ。でもまた片付けが終わってないから寝ないようにしよう
と思いながら寝かしつけることもあります。その後に片付けを始めることもありますが、疲れていてそのまま寝落ちしてしまい朝を迎えてしまうこともあります。



寝てしまって、何もできていない
と落ち込んでしまったこともあります。
そのため、夕方に家事を全部終わらせようとせず、優先順位をつけるようにしています。
ここまでできたから、寝落ちしてしまっても大丈夫というぐらいの気持ちでいられるようになったことで気持ちにゆとりがもてるようになりました。
ワンオペ育児で家事が終わらないこともありますよね。我が家は負担を減らすために見直したことについて紹介しています。


夕方の家事が全部終わらない日があってもいい
ワンオペ育児の日は、家事や子どものことに追われてバタバタと過ごすことも多いのではないでしょうか。
私自身、子どものことや家事に追われていっぱいいっぱいになってしまうこともありました。
子どもが小さいと、けんかの仲裁や子どもが危ないことをしていないか目が離せないため家事もなかなか進まないこともありますよね。
我が家は4姉妹なので、小学生の子どもはけんかが始まったり、宿題や時間割が進まない日もあります。
小さい子もいるので目も離せず、時には「抱っこー」ということもあります。抱っこしていて家事が進まないこともあります。
そうなることでご飯や寝かしつけが遅くなる日もあります。
我が家では、その日のうちに必要なことと、翌日でも困らないことを分けて考えるようにしています。
子どもの食事や明日の準備などを優先し、急がない片付けは翌日に回すこともあります。
全部終わらせることよりも、親子で無理なく一日を終えられることを大切にしています。
まとめ
ワンオペ育児の夕方は、親も子どもも疲れているうえ、やることが集中するので余裕がなくなりやすいことも多いかと思います。
そんな日は、あえて少しだけ休憩をとってみたり、全部完璧に終わらせようとせず、夕飯や家事などは頼れるものに頼ることも必要かもしれません。
すべての工夫を取り入れる必要はありません。
それぞれの家庭に合った方法を見つけながら、無理のない範囲で夕方を乗り切っていけたら嬉しいです。








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