ワンオペ育児で家事が終わらないときってありますよね。
「あれもこれもしなきゃ」「明日も仕事なのに…」と思うこともあるのではないでしょうか。
我が家も家事に追われ、毎日ため息ばかりの生活を送っていた時期もあります。
今回はワンオペ育児で家事が終わらない原因や、負担を減らすために我が家が見直したことについて紹介していきます。
ワンオペ育児で家事が終わらない理由
まずはワンオペ育児で、家事が終わらない原因について紹介していきます。
家事をしている途中で何度も中断される
家事をしているときに、

ママー抱っこー



〇〇が叩いてきたー
など、抱っこタイムが始まったり、兄弟喧嘩が始まってしまうことってありますよね。
抱っこをしたり、兄弟喧嘩の仲裁に入り、何度も家事を中断してしまうことで家事が終わらなくなってしまうことも原因の一つになります。
子どものお世話と家事を同時に進めるのが難しい
ワンオペ育児でするのは、家事だけではありませんよね。
子どものお世話も同時にしなければならないときもあるかと思います。
オムツを変えたり子ども達と遊んだり、時には危険なことはしていないか目を離せないときもあるかと思います。
その合間に家事をするので、



家事が終わらない
ということもあります。
一つ終わっても次の家事が待っている
やっと部屋の片付けが終わったと思っても、次はご飯の準備や洗濯物に食器類の片付けなど、やらなければいけない家事は1つだけではないかと思います。
我が家も



やっと終わった…
次はこれをしなきゃ…
と、いくつものやることがあり、ため息が出ることがあります。
なかなか座る時間もありませんよね。
ワンオペ育児で家事の負担を減らすために見直したこと5選
次はワンオペ育児で家事の負担を減らすために我が家が見直したことについて紹介していきます。
① 毎日すべての家事を終わらせようとしない
毎日しないといけない家事が多くて、しんどいなと思うこともあるのではないでしょうか。
私自身、



今日もやることがいっぱい
と頭を抱える日もありました。
そんなときこそ、全ての家事を終わらせようとしないように意識しています。
今日するべき家事と明日でもいい家事の優先順位を考えるようにしています。



あれもこれもしなきゃ
と焦ることが減り、気持ち的にも余裕が生まれたように感じます。
② 洗濯は家電に任せて負担を減らす
洗濯物を干す時間が取れず、負担に感じることはありませんか。
我が家も洗濯物が多く、仕事から帰ってきてから洗濯物を干すのが大変だと感じることがありました。
そこで、干す必要のあるもの以外は、乾燥機に任せるようにしています。
以前は「眠いのに洗濯がまだ終わらない…」と思うこともありましたが、今は乾燥機に任せて眠れるので、寝落ちしてしまったときの罪悪感も減りました。
家電に頼れる部分は頼ることで、洗濯にかかる手間を減らせたと感じています。
ワンオペ育児で買ってよかったものを紹介しています。
我が家が使って家事がラクになったと感じているものも紹介していますので、あわせてご覧下さい。


③ ご飯は手作りにこだわらない
ワンオペ育児の日は、家事や子どものお世話に追われ、ご飯を作る余裕がないときもありますよね。
私は、余裕がない日はご飯は手作りにこだわらないようにしています。
以前はご飯も毎日手作りにこだわっていたこともありました。
しかし、全てを完璧にしようとすると自分の気持ちにも余裕がなくなってしまいます。
「今日は疲れているけれど、この家事だけは終わらせたい」という日は、無理にご飯を手作りしないようにしています。
ときには、レトルトや冷凍食品を取り入れる日もあります。
食事を作る時間を他の家事に回せるので、家事が少し早く終わることもあります。
それにより、気持ちにも余裕が生まれ子ども達と笑って過ごせる時間も増えたように感じます。
④ 食器洗いや片付けの手間を減らす
ご飯を作ることだけでなく、食後の食器洗いも負担に感じることはありませんか。
我が家は4姉妹なので、食事が終わったあとの洗い物も多く、しんどいと感じる日がありました。
そんなときは、100均で購入した紙皿や紙コップを活用しています。
「今日はご飯を手作りしたい。でも、そのあとの片付けまでする余裕がない」という日にも便利です。
紙皿や紙コップを使うことで洗い物が減り、食後の片付けにかかる時間も短くなりました。
毎日使うわけではありませんが、余裕がない日の選択肢を一つ増やしておくことで、気持ちもラクになったように感じます。
⑤ 家事をする時間帯を見直す
仕事から帰ってきたあと、ご飯の準備や洗濯、片付けなど、家事が一気に重なってしまうことってありますよね。
私自身も、夕方から夜にかけて家事に追われ、子どもたちに



早くしようよ
と言ってしまうことがありました。
そのため、最近は家事をする時間帯も見直すようにしています。
平日の夜にしなくてもいい家事は休日に回したり、急ぎではない片付けは別の時間にしたりと、一度に家事が集中しないように意識しています。
以前は、仕事から帰ってきてから全部を終わらせようとしていましたが、家事をする時間を分けることで、夕方から夜の負担が少し減ったように感じます。
家事の量だけでなく、いつするのかを見直すことも、ワンオペ育児の負担を減らす工夫の一つです。
家事が終わらない日があっても大丈夫
頑張って家事を進めても、思うように終わらない日ってありますよね。
我が家では、そんな日は「今日はここまでにしよう」と区切りをつけるようにしています。
例えば、片付けが全部終わっていなくても、子どもたちが口に入れてしまいそうなものや、危険なものが落ちていないかを確認し、最低限の片付けだけで終わらせる日もあります。
家事を全部終わらせることよりも、子どもの安全や自分の体調を優先することも大切だと感じています。
また、ワンオペ育児の日に頑張りすぎないために、私自身がやめてよかったことはこちらの記事でも紹介しています。


まとめ
今回は、ワンオペ育児で家事が終わらない理由と、我が家が負担を減らすために見直したこと5選を紹介しました。
我が家では、乾燥機やレトルト食品などに頼ったり、家事をする時間帯を見直したりすることで、少しずつ負担を減らせるようになりました。
ワンオペ育児の日は、家事も子どものお世話も思うように進まないことがありますよね。
そんな日は、すべての家事を終わらせることよりも、今日やるべきことを優先し、無理をしすぎないことも大切だと感じています。
今回紹介した5つの工夫の中から、一つでも取り入れられそうなものがあれば、ぜひ試してみてください。









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