ワンオペ育児をしていると、「もう無理……」と感じる日ってありませんか。
時には、「子育て向いてないのかな」と悩んでしまうこともありますよね。
やっと仕事が終わっても、そこから保育園や学童のお迎えです。
「今日は早く帰ろう」と思っていても、「まだ遊びたい!」と子どもが動かず、予定通りに帰れないこともあります。
ようやく帰宅したと思ったら、ご飯を作るタイミングで「ママー、抱っこ!」。
兄弟げんかの仲裁をしているうちに、夕飯の準備は中断。
やっと寝かしつけまで終えたと思ったら、自分の方が先に寝落ちしてしまい、「まだ洗濯物も残っていたのに……」と朝ため息をつくこともあります。
このように「もう無理かも!」と感じる日、きっと一度はあるはずです。
私自身も、そんな「限界の日」を何度も経験してきました。
この記事では、そんなワンオペ育児がしんどい日に、私が実際にやっている対処法を紹介していきます。
全部は真似しなくて大丈夫です。
まずは、ワンオペ育児がしんどいときに1つでも真似できるものがあれば試してみてください。
少しでも心が軽くなる方法が見つかれば幸いです。
ワンオペ育児で「もう無理」と感じる日は誰にでもある
ワンオペ育児をしていると、「私って子育てに向いていないのかな」と自分を責めてしまったり、「もう無理!」と感じる日もありますよね。
ワンオペ育児中に「もう無理」「しんどい」と感じる人は少なくありません。
家事も育児も一人で抱えているときに、子どもたちが兄弟げんかを始めたり、イヤイヤ期が重なると、心も体も余裕がなくなってしまいます。
時には限界な日を迎えるときもあるでしょう。
そんなときこそ、頑張りすぎないことを意識し、深呼吸したり、力を抜くことも大切です。
それだけ毎日の家事や育児を頑張っている方も多いのではないでしょうか。
対処法が分かると、心に少し余裕ができ、笑顔で子どもたちと過ごす時間がふえるかもしれません。
ワンオペ育児がしんどい日の乗り切り方6選
家事は“やらない日”をつくる
毎日、仕事に家事、育児…。正直、つらい日もありますよね。
「今日は余裕がなくなりそうだな」と感じた日は、あらかじめ**“家事をしない日”**と決めています。
片付けは最低限だけ。
子どもたちが誤飲しそうなものがないかを確認して、安全が保たれていればそれでOK。
それ以上は、もうやりません。
ご飯も、無理に頑張らず紙皿や紙コップを使っています。
100均で買っておいたかわいい紙皿を使うと、子どもたちも「今日は特別だね!」と少し嬉しそうにしてくれることも。
紙コップにペンでお絵かきをして遊ぶこともあります。
「ちゃんとやらなきゃ」と思うと苦しくなるので、
“ラクする日があってもいい”と割り切ることが大事だと感じています。
親も子も、少しでもラクに過ごせたら、それで十分です。
ご飯はとことん手抜きでいい
限界な日は、私はご飯もとことん手抜きにしています。
もちろん栄養は大事ですが、イライラしながらご飯を用意するよりも、少し手を抜いてでも笑っていられるほうが、子どもにとっては安心できる時間になると感じています。
実際に私は、お惣菜やレトルトに頼る日もあります。
「今日はこれでいい」と決めてしまうと、気持ちも少しラクになります。
余裕がある日は、冷凍ストックや作り置きをしておくのもおすすめです。
毎日頑張らなくても大丈夫。
“手抜きできる日があってもいい”と、自分にOKを出すことが大切だと思っています。
便利な家電やサービスに頼る
限界な日は、私は便利な家電などに思いきって頼るようにしています。
今は、洗濯乾燥機や食洗機、ロボット掃除機など、家事をラクにしてくれるものがたくさんありますよね。
私自身も、洗濯乾燥機を使うことで「干す」の手間がなくなり、次の日に畳むだけで済むのでかなり助かっています。
それだけでも夜の負担がぐっと減って、気持ちにも少し余裕ができるようになりました。
また、どうしても余裕がない日は、宅食サービスなどに頼るのも一つの方法だと思います。
全部を頑張らなくても大丈夫。
頼れるものには頼って、自分をラクにしてあげることも大切だと思っています。
ワンオペ育児の負担を減らすために、実際に使って「買ってよかった」と感じたものはこちらの記事で紹介しています。
ぜひこちらも合わせてご覧ください。

子どもと一緒に休む
「もう何も考えたくない…」と思う日は、私は子どもと一緒にそのまま休むようにしています。
無理に家事を終わらせようとせず、「今日はもう終わり」と決めて、そのまま横になります。
実際に私も「もうムリ!」と感じた日は、そのまま寝てしまうこともあります。
限界なときは、心も体もかなり疲れているサインだと感じています。
起きていてもモヤモヤと考えてしまうくらいなら、思いきって休んだほうがラクになることも多いです。
すべてを頑張ろうとしなくても大丈夫。
“何もしないで休む日があってもいい”と、自分に許してあげることも大切だと感じています。
5分でもいいから、好きなことをする
ワンオペで限界なときって、何をしてもうまくいかなくて、気持ちにも余裕がなくなりますよね。
そんなときは、私は5分でもいいから自分の好きなことをするようにしています。
例えば、音楽を聴いたり、5分だけ読書をしたり、少しだけ編み物をしてみたり。
ほんの短い時間でも、自分のための時間をつくるだけで、気持ちが少し落ち着くことがあります。
時間に余裕がある日は、子どもが寝たあとにドラマや映画を見ることもあります。
疲れて限界な日は、あえて感動する作品を見て思いきり泣くこともあります。
泣いたあとは、不思議と気持ちがスッキリして、また頑張ろうと思えることもあります。
ほんの少しでも、自分を大切にする時間をつくることが、気持ちを整えるきっかけになると感じています。
一人で抱えず、誰かに頼る
ワンオペ育児で、話す相手がいないと本当にしんどいですよね。
特に育休中だったり、家で過ごす時間が長いと、大人と話す機会がほとんどなくて、気づかないうちに気持ちが沈んでしまうこともあると思います。
吐き出せる相手がいないと、モヤモヤやイライラがどんどん溜まってしまいますよね。
「会うのはハードルが高い…」というときは、友達にLINEしたり、親に電話してみるだけでも少し気持ちが軽くなることがあります。
私自身、両親が遠方に住んでいて、なかなか頼れる環境ではありませんでした。
それでも、イライラしたときに友達にLINEで話を聞いてもらうだけで、「自分だけじゃない」と思えて、少し気持ちがラクになったことがあります。
一人で抱え込まなくても大丈夫。
ほんの少し誰かに頼るだけでも、気持ちは軽くなるものだと感じています。
まとめ
ワンオペ育児がしんどい日って、誰にでもあると思います。
毎日頑張っているからこそ、限界を感じる日があって当たり前です。
そんな日は、無理に頑張らなくても大丈夫。
今回紹介したように、少し手を抜いたり、誰かや何かに頼ることで、気持ちがラクになることもあります。
完璧じゃなくていい。
「今日はこれで十分」と思える日があってもいいと思います。
少しでも、心が軽くなるきっかけになれば嬉しいです。


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