ワンオペ育児をしていると、気づいたら一日があっという間に終わっていることってありませんか。
子どもが小さいうちは特に、思うように家事が進まなかったり、イヤイヤ期で何もかも止まってしまったり…。
「もうムリ!」と感じてしまう日もありますよね。
私自身も、そんな日は何度もあって、気づけば泣きながら育児をしていたこともありました。
この記事では、そんなワンオペ育児がしんどい日に、私が実際に助けられたものを5つ紹介します。
少しでも、「しんどいな」と思う日の助けになれれば嬉しいです
レトルト食品
ワンオペ育児で、私が一番つらいと感じるのはご飯の準備です。
「ママ、抱っこー」「絵本読んでー」「喧嘩したー」
ご飯を作っているときに、こんな声が重なることってよくありますよね。
仕事でへとへとで、余裕がないときほど、「ちょっと待ってね」と言ってしまうこともあります。
それでも待ってもらえないときは、「しんどいな…」「もう限界かも」と感じてしまう日もありました。
そんな日は、無理に頑張らず、レトルトに頼るようにしています。
子どもには簡単なご飯を用意して、大人はレトルトで済ませる日もあります。
「今日はこれでいい」と決めてしまうと、気持ちが少しラクになって、イライラすることも減りました。
ご飯を完璧に作ることよりも、無理せず過ごせることのほうが大切だと感じています。
紙皿・紙コップ
頑張ってご飯を作り終わっても、そのあともすることたくさんありますよね。
ご飯を食べさせたり、食器をキッチンまで運んで、テーブルを拭いて、食器を洗ってしまって・・・。
疲れてる日は、考えるだけでも辛くなる工程です。
そんな時のために、私は紙皿や紙コップをストックしています。
100均の紙皿やコップはかわいいのも多いですよね。
私は子どもたちの好きなキャラクターや、かわいい絵柄のものを使うようにしています。
シンプルな紙コップにお絵かきしてもらうこともあり、その間にご飯の準備を進めることもあります。
そうすると、「ご飯まだー?」が減って、子どもたちも楽しそうに過ごしてくれます。
洗い物が減るだけでも、かなり気持ちがラクになります。
「今日はこれでいい」と思えるだけで、負担がぐっと軽くなると感じています。
便利な家電
家事に育児にとやることが多いと、それだけで気分が滅入ってしまうこともありますよね。
思うように進めばいいですが、そんな日ばかりではないと思います。
そんなときは、洗濯乾燥機や食洗機、お掃除ロボット、調理家電など、便利な家電に頼るのも一つの方法です。
でも、すべてをそろえるとなるとお金もかかりますよね。
私自身も、最初は金銭面で抵抗がありましたが、「一番つらい家事は何か」を考えて、必要なものだけ厳選して取り入れるようにしました。
私は洗濯乾燥機を取り入れました。
取り入れてみると、「洗う・干す」などの手間が減るだけでも、夜の負担がかなりラクになったと感じています。
全部を頑張らなくても大丈夫。
頼れるものに少し頼るだけでも、気持ちに余裕が生まれると感じています。
自分のご褒美(お菓子・コーヒーなど)
今までは、少しでも家事がラクになる方法を紹介してきました。
ただ、家事がラクになるだけでは足りないと思うこともあるかと思います。
私は、「もうムリ!限界!」と思った時は、少しでも時間ができたら気分転換をしています。
買っておいた、子どもたちには食べさせられないちょこっと高いお菓子だったり。
一段落して、少しゆっくりできた時は、コーヒーを飲んだり。
お菓子やコーヒーで心がほっとする瞬間がありました。
子どもたちが寝て、ストレス発散したい時は、YouTubeでヨガや筋トレなどの運動系の動画をみながらしました。
運動で気持ちがスッキリするときもありますよ。
自分なりの気分転換の方法を見つけて、ご褒美時間のアイテムを見つけてくださいね。
子どもが夢中になるもの(動画・おもちゃなど)
「もう今日はどうしてもムリ…」という日は、子どもが夢中になってくれるアイテムを“秘密兵器”として頼ることもあります。
我が家では、特に動画に助けられることが多いです。
普段はあまり見せすぎないようにしていますが、限界な日は「今日は特別」と決めて思いきって頼っています。
そうすると子どもも集中してくれて、その間に家事を進めたり、少しだけ自分の時間を作ることができます。
どうしても余裕がない日は、無理に頑張るよりも頼れるものに頼ったほうが、結果的にうまくいくこともあると感じています。
少しでも余裕ができると、気持ちも落ち着いて、子どもにも優しく接することができるようになります。
ワンオペ育児がしんどい日に助けられたものを紹介してきましたが、いかがでしたか。
どれも特別なことではなく、少し工夫するだけで取り入れられるものばかりです。
「全部ちゃんとやらなきゃ」と思うとつらくなってしまうので、少しでもラクになれるものに頼ってみてください。
今回紹介した中から、自分に合いそうなものを一つでも取り入れるだけでも、気持ちが少し軽くなると思います。
無理に頑張らなくても大丈夫。
しんどい日は、頼れるものに頼りながら乗り切っていきましょう。

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