ワンオペ育児は、子どもと一緒にいられるため、楽しいことや嬉しいこともありますよね。
その一方で、「今日はしんどいな…」「もう余裕がない」と感じてしまう日もあるのではないでしょうか。
私自身も、ワンオペ育児で余裕がなくなってしまう日を何度も経験してきました。
そんなときは、無理に頑張るのではなく、「その日の状態に合わせて過ごし方を変えること」が大切だと感じています。
この記事では、ワンオペ育児が少しラクになるように、「しんどい日」と「元気な日」の1日の過ごし方の違いを紹介します。
「今日は少しラクに過ごしてもいいかも」と思えるヒントになれば嬉しいです。
しんどい日の1日の過ごし方
忙しくて余裕がない日に限って、子どものイヤイヤや、兄弟げんかが始まったりと、
「ご飯作りたいのに…」と思うように家事が進まないときもありますよね。
そんな日は、何をしてもうまくいかないと感じることもあると思います。
しんどい日は家事を最低限にする
私は、しんどいと感じる日は、無理に頑張ろうとせずに、「家事は最低限」と決めています。
ご飯も無理はせずに、レトルトに頼ることもあります。
「子どもにレトルトは…」と抵抗があるときは、大人だけレトルトの日もあります。
以前は、「頑張って作らなきゃ」と無理をしながら、作っていました。
ご飯を作るのに必死な中、「ママー抱っこー」「お姉ちゃんが叩いたー」など、抱っこや兄弟げんかがはじまってしまうと、ご飯作りも進まず、なおさら、「しんどいな」と感じる日もありました。
時にはつらくて泣きながら家事をしていたこともありました。
少しだけラクをしてみた結果
ラクできるところは少しだけでラクをして、自分の心を保つことを優先するようにしてからは、気持ちが軽くなったと感じています。
「ママー抱っこー」と子どもが来た時は、ゆっくり抱っこしたり、兄弟げんかの時はお互いの話を聞く余裕が生まれました。
子どもを怒ってしまう回数もぐっと減ったように感じます。
また、その日にできなかったことは「今日はやらない」と決めてToDoリストに書き、余裕がある日に回しています。
「今日終わらせなきゃ」と考えなくなるだけで、不思議と気持ちがラクになりました。
元気な日の1日の過ごし方
帰宅後、「今日はまだ余裕があるかも」と感じる日は、できることをまとめてするようにしています。
元気がある日に少しだけ頑張っておくことで、しんどい日の自分を助けることにもつながります。
私は、未来の自分が少しでもラクになるように行動することを意識しています。
元気な日は少しだけ頑張る
しんどい日にできなかったToDoリストの項目を進めたり、片付けや洗濯を一気に済ませたり。
子どもと競争しながら片付けをすることもあり、遊び感覚で進めると意外とスムーズに終わることもあります。
元気な日に10分だけ作り置きを作ったり、洗濯を終わらせておくだけでも、翌日の「もう無理」が少し減りました。
「未来の自分を助けるため」と考えると、少しだけ頑張ることも苦になりませんでした。
しんどい日に備えてやっていること
しんどい日に備えて、前もって準備をしておくことも大切です。
私は、レトルトや冷凍食品をストックしておいたり、すぐに使える紙皿や紙コップを用意しています。
「レトルトはちょっと抵抗がある…」という方は、副菜だけでも作り置きをしておくだけで、しんどい日の負担がぐっと減ると感じています。
少しの準備があるだけで、「今日はどうしよう…」と悩む時間も減って、気持ちにも余裕が生まれます。
また、洗濯乾燥機などの便利な家電にも頼れるようにしています。
「昨日の自分ありがとう」と思える日が、本当に増えました。
私自身が「しんどい日」と感じる日の乗り切り方や、助けられたものについても紹介しています。
全部を真似する必要はありません。
「これならできそう」と思えるものを1つ試すだけでも、毎日の負担は少し変わると思います。
ぜひこちらもあわせてご覧ください。


まとめ
ワンオペ育児は、日によってしんどさが全然違いますよね。
だからこそ、その日の自分の状態に合わせて過ごし方を変えることが大切だと感じています。
しんどい日は無理をせず、元気な日は少しだけ頑張る。
毎日100点を目指さなくても大丈夫。
「今日は20点」「今日は80点」と、その日の自分に合わせて過ごすことが、長くワンオペ育児を続けるコツだと私は感じています。
そして、しんどい日に備えて少し準備をしておくだけでも、気持ちはぐっとラクになります。
全部を完璧にやろうとしなくても大丈夫。
「今日はこれでいい」と思える日があってもいいと思います。
少しでも、日々のワンオペ育児がラクになり、気持ちが軽くなるきっかけになれば嬉しいです。


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