ワンオペ育児って、ただでさえやることが多くて、子どもたちからもなかなか目が離せませんよね。
そんな中で雨の日になると、「今日はいつも以上にしんどいな…」と感じることってありませんか。
外出するにしても、雨の中の移動はそれだけでも大変ですよね。
我が家でも、「自分で傘をさしたい!」と言われたり、「触らないで!」と怒られたりして、駐車場や車通りの多い場所ではヒヤヒヤすることがあります。
だからといって家で過ごしていても、できることが限られてしまい、親も子どももストレスがたまる日もありますよね。
今回は、ワンオペ育児の雨の日に感じるしんどさや、家での過ごし方、少しでもラクに乗り切るために私がやっていることを紹介します。
少しでも、「自分だけじゃないんだ」と気持ちがラクになり、雨の日を乗り越えるきっかけになれば嬉しいです。
雨の日のワンオペ育児がしんどい理由
雨の日は、外出するときも家で過ごすときも、いつも以上に大変だと感じることがあります。
まずは、雨の日のワンオペ育児がしんどいと感じる理由について紹介します。
雨の日の送迎だけでクタクタ
雨の日の送迎って、本当に大変ですよね。
まだ傘をうまくさせないくらい小さい子だと、荷物を持って、抱っこして、自分も傘をさして…と、それだけでバタバタです。
傘をさせる年齢になっても、今度は「車に当たらないかな」「ちゃんと前を見えてるかな」とヒヤヒヤすることもありますよね。
さらに、水たまりを見つけると遊び始めたり、なかなか前に進まなかったり…。
私自身も、雨の日の送迎はいつも以上に憂うつに感じます。
いつも以上に時間がかかり、「やっと家に帰ってきた…」と、それだけでどっと疲れてしまうこともあります。
家の中だけだと体力がありあまる
休みの日など、雨だからと家の中だけで過ごす日もありますよね。
しかし、一日中家の中だけで過ごすと、子どもたちの体力がありあまってしまうことってありませんか。
我が家でも、走り回ったり、ジャンプしたり、兄弟げんかが増えてしまい、「早く体力を使い切ってほしい…」と思う日があります。
外で遊べない分、子どもたちもストレスがたまるのか、いつもより機嫌が悪くなることもあります。
さらに、家で過ごした日はなかなかお昼寝をしてくれなかったり、夜も寝る時間が遅くなってしまったり…。
雨の日は、親も子どももいつも以上に疲れてしまうことがあります。
兄弟げんかが増える日もある
雨の日は、みんな家の中で過ごす時間が長くなるので、ちょっとしたことで兄弟げんかが始まってしまうことってありませんか。
我が家でも、おもちゃの取り合いや、「それでけんかになるの?」と思うくらい小さなことでケンカが始まることがあります。
家事をしていて少し目を離しただけで、
「ママ聞いてー!」「けんかしたー!」「叩かれたー」
と呼ばれたり、泣いてくることもよくあります。
「また始まった…」とため息をついてしまうこともよくありました。
雨の日のワンオペ育児を乗り切る過ごし方
雨の日は、外出するのも家で過ごすのも大変ですよね。
ここからは、私が雨の日のワンオペ育児を乗り切るためにしていることを紹介します。
親も一緒にできる遊びを取り入れる
雨の日に自宅で過ごすと兄弟げんかが増えてしまうと紹介しました。
そのため、私は折り紙やトランプ、かくれんぼなど、一緒に遊ぶ時間をできるだけ作るようにしています。
雨の日こそ子どもとの時間をつくるチャンスかもしれません。
子どもたちだけだとケンカになってしまうことも、親も一緒に入ることで、以前より笑顔で過ごせる時間が増えたように感じています。
YouTubeに頼る
親も一緒に遊べたらいいと思っていても、どうしても難しいときもありますよね。
ご飯の準備をしないといけないときや、どうしても手が離せないときは、YouTubeに頼ることもあります。
そんなときは、「ご飯を作る間だけね」「あと10分で終わりだよ」など、できるだけ具体的に時間を伝えるようにしています。
急に「もう終わり!」と言うと、気持ちが切り替えられずに怒ってしまったり、なかなかやめられなかったりすることもあるんですよね。
なので最近は、「あと5分だよ〜」と少しずつ声をかけながら、気持ちを切り替えられるようにしています。
お菓子を食べている間に家事を済ませる
また、洗濯物や食器洗いを終わらせたいときは、お菓子に頼る日もあります。
子どもって、お菓子を食べている時間だけ急に静かになりませんか。
その間に、「今のうち!」と思いながら、終わらせたい家事をさっと済ませています。
毎日完璧に向き合おうとすると、親の方が疲れてしまうこともありますよね。
だからこそ、雨の日は少し頼れるものに頼りながら過ごしています。
ワンオペ育児の負担を少しでも減らしたい方へ、実際に使って「買ってよかった」と感じたものを5つ紹介しています。
ぜひこちらもあわせてご覧ください。

雨の日は頑張りすぎないと決めている
雨の日は、家の中で過ごす時間が長くなりますよね。
どれだけ片付けしても、子どもたちが遊び始めると、あっという間に部屋が散らかってしまうことってありませんか。
私自身も、せっかく片付けたリビングがすぐ散らかってしまい、心が折れそうになったことが何度もありました。
以前は、「ちゃんと片付けなきゃ」と何度も片付けをしていました。
しかし最近は、雨の日は「最低限できればOK」と意識しています。
全部きれいにしようと頑張りすぎないだけで、気持ちに余裕ができて、子どもたちにイライラすることも減ったように感じています。
雨の日は、無理に全部頑張ろうとせず、少し力を抜いて過ごすことも大切なのかもしれません。
まとめ
ワンオペ育児の雨の日の過ごし方について紹介しましたが、いかがでしたか。
雨の日は、外に出られないストレスや送迎の大変さなどから、いつも以上にしんどいと感じることもあると思います。
それに加えて、ワンオペ育児はやることも多く、気づけば心に余裕がなくなってしまう日もあります。
だからこそ、雨の日くらいは「頑張りすぎない」と決めて、少し力を抜くことも大切なのかもしれません。
全部を真似する必要はありません。
今回紹介した中から、「これならできそう」と思えるものを一つだけでも取り入れて、雨の日を少しでもラクに過ごすきっかけになれば嬉しいです。


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