ワンオペ育児で朝から余裕がない|バタバタな朝をラクにする工夫

ワンオペ育児の朝って、毎日バタバすることありませんか。

早めに起こしても、なかなか起きてくれなかったり、「まだ眠い…」とグズグズが始まったり…。

朝ごはんの準備に、歯磨き、着替え、保育園や学校の準備、お見送り。

それに加えて、自分の仕事の準備やお化粧、食器の片付けなど、やることを挙げ始めるとキリがありませんよね。

私自身、子どもたちを保育園に送ったり、学校へ送り出したあとに、「もう朝だけで疲れた…」と、どっと疲れてしまう日もあります。

毎朝バタバタで、気づけば仕事にギリギリに着いてしまう日もあります。

今回は、ワンオペ育児の朝がバタバタしてしまう理由や、朝を少しラクにするために我が家でしていることについて紹介します。

目次

早めに起こしても全然起きてくれない朝

子どもたちを早めに起こしても、なかなか起きてくれない朝ってありませんか。

何度声をかけても布団から出てくれず、時間だけがどんどん過ぎていくこともあります。

「早く起きてもらわないと、私が遅刻する…」と焦ってしまい、朝から余裕がなくなってしまう日もあります。

小学生の子どもがなかなか起きてくれないときってありますよね。我が家では「もう学校だよ」ということもよくありました。我が家がスムーズに起きるために実際にしていることについて紹介しています。あわせてご覧ください。

朝ごはんがなかなか進まない

ようやく起きてくれても、朝ごはんがなかなか進まない日ってありますよね。

特に朝なかなか起きられなかった日は、寝起きのまま朝ごはんを食べるのもつらそうなことがあります。

「早く食べてー!」「もう遅刻するよ!」と毎朝のように声をかけながら、ため息が出てしまうこともあります。

着替えや準備もなかなか終わらない

ようやく朝ごはんを食べ終わったと思っても、そこからの準備にも時間がかかりませんか。

我が家の朝は、

靴下どこだっけ?

洋服ないー!

など、毎日のようにいろいろな声が飛び交っています。

そのたびに、一緒に探したり、準備を手伝ったりしていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

もっと早く起きて準備すればいいのに…

と思ってしまうこともよくあります。

やっと送り出した後にどっと疲れる

ようやく子どもたちを送り出して、ホッとした瞬間にどっと疲れを感じる日ってありませんか。

朝からバタバタ動き続けていた分、一気に力が抜けてしまうんですよね。

そのまま仕事に向かう道中で、

このまま家に帰って休みたい…

と思ってしまう日もあります。

私自身も、朝だけで一日分の体力を使ったように感じる日が何度もあります。

ワンオペ育児の朝を少しラクにするために我が家でしていること

次はワンオペ育児の朝を少しでもラクにするために我が家がしている方法について紹介していきます。

前日の夜にできる準備をしておく

毎日は大変なので、明日は早く出ないといけないときや、疲れていて少しでもゆっくり起きたいときは前日の夜にできる準備をするようにしています。

たとえば、保育園準備だけでなく、次の日に着る洋服や靴下、水筒の紐もまとめて準備しておきます。

前日に準備をしておくことで、「どこにあるのー」と聞かれることもなくなり、それぞれが準備しやすくなります。

また、親の気持ちに少しゆとりができることで怒ってしまう回数も減ったように感じます。

朝ごはんは頑張りすぎない

忙しい日は、朝ご飯作りに完璧を求めないようにしています。

前もって時間に余裕がない時は、パンを準備する日もあります。

未就学児の我が子は、アンパンマンの野菜スティックパンを食べるときもあります。

おいしいと喜んでくれており、野菜スティックパンのため、私自身の罪悪感が減ることもあります。

また、サランラップでおにぎりを作る日もあります。

子どもたちに「パンかご飯のどっちの気分か」確認するときもあります。

子どもが自分でできることは任せる

朝の準備を全て親がしようとすると、疲れてしまったり、余裕がなくなり怒ってしまう原因になります。

そのため、子どもたちがそれぞれ自分でできることは任せてみましょう。

年齢に応じ、自分でできることとできないことがありますよね。

そこを把握したうえで、声掛けをするようにします。

例えば上の小学生の子どもなら、

ご飯終わったら着替えて学校の準備をしてね

というときもあります。

お着替えできる未就学児には、

ご飯終わったら、洋服と靴下準備しているから着替えてみてね。
靴下が難しかったらまた教えてね

と伝えます。

小さい未就学児の子は、

食べ終わったらお着替えしよっか。
終わったらごちそうさまして教えてね。

と伝えるようにしています。

全て自分でしてほしいと思ってしまうほど、朝に余裕がないときもあります。

しかし、一人ひとりの年齢に合わせて、できることを少しずつ任せることで、親が手伝うことも減っていきます。

ときには、

まだー?

と思ってしまうこともありますが、以前に比べるとイライラすることも減り、朝にほんの少しですが余裕ができたように感じます。

朝から全部完璧にしようとしない

朝はバタバタして、余裕がありませんよね。

私自身、以前は「朝の家事は朝のうちに終わらせたい」と思っていました。

しかし、子どもたちの準備をしながら、食器を洗って、部屋を片付けて、自分の仕事の準備まで終わらせようとすると、それだけで余裕がなくなってしまいます。

今は時間がない日は、朝ごはんの食器はそのままにして仕事に行ったり、洗濯物を後回しにしたりすることもあります。

「帰ってからできることは、帰ってからでいい」

そう思うようになってから、朝から全部終わらせようと焦ることが少し減りました。

ワンオペの朝は、子どもたちを無事に送り出して、自分も仕事に間に合えばそれで十分だと思うようにしています。

まとめ

ワンオペ育児の朝からバタバタする日について紹介しましたが、いかがでしたか。

「うちも同じ…」

と感じるところはありましたか。

ワンオペ育児の朝はすることが多く、毎朝バタバタで、余裕がなくなってしまう日もあると思います。

それでも、同じように頑張っている人がいると思うだけで、少し気持ちがラクになることもあるのかもしれません。

また、我が家がしているバタバタな朝をラクにすることを全て真似する必要はありません。

一つでもできそうなところからはじめてみてはいかがでしょうか。

前日のうちにできる準備をしておいたり、子どもが自分でできることは任せたりするだけでも、朝の負担を減らせることがあります。

また、時間がない日は朝ごはんや家事を頑張りすぎず、「子どもを送り出して、自分も仕事に間に合えば十分」と考えるようになってから、私自身も以前より朝の焦りが減りました。

仕事が終わった後の、保育園から帰った後もしんどいと思いますよね。

こちらもあわせてご覧ください。

4姉妹ママ

4人の子どもを育てながら、仕事・家事・育児に奮闘中。

ワンオペ育児で「しんどい」「もう無理かも」と感じた経験もたくさんあります。

このブログでは、実体験をもとに、頑張りすぎない子育てやワンオペ育児を少しラクにする工夫を紹介しています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA



reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。

目次