ワンオペ育児はやることが多く、子どもたちからなかなか目も離せず大変ですよね。
そんな中で生理の日が重なると、いつも以上にしんどく感じることってありませんか。
体調が悪くて少し横になりたい日。
ちょっとトイレに行きたいだけなのに、なかなか行かせてもらえない日。
ホルモンバランスの影響で、いつもよりイライラしてしまったり、気持ちが落ち込んでしまったり…。
「今日はしんどいな…」と思う日もありますよね。
今回は、ワンオペ育児と生理の日が重なったときについて、また我が家で生理の日に心がけていることも紹介していきます。
体調が悪い日は思うように動けない
生理の日は、眠気や頭痛、腹痛、腰痛など、いろいろな不調が重なって、少し動くだけでもしんどく感じる日ってありますよね。
私自身も、

少し横になりたい…
と思ったり、痛み止めに頼る日があります。
しかし、ワンオペ育児だと体調が悪くても休めないことってありますよね。
私自身も、横になりたいと思いながら家事や育児をする日も多くありました。
トイレすらゆっくり行けない日もある
普段のときもそうですが、トイレに行きたいタイミングに限って、



ママー見てー!



〇〇が叩いたー!
と子どもたちに声をかけられることってありませんか。
「ちょっと待ってね」と言いながら、結局なかなかトイレに行き出せない日もありますよね。
生理の日は、体調もすぐれなかったり、いつも以上にしんどく感じることもあります。
それでも、子どもたちは待ってくれないので、



トイレの時間だけでいいから一人になりたい…
と思ってしまう日もあります。
イライラしたり落ち込んでしまう日
生理の日だけでなく、私は生理前のPMSにも悩まされることがあります。
ただでさえ大変なワンオペ育児と重なると、いつも以上にしんどく感じるんですよね。
普段は気にならない些細なことでイライラしてしまったり、話を聞かないときなどはいつもより怒りっぽくなってしまったり…。
かと思えば、急に気持ちが落ち込んだり、涙が出てきてしまう日もあります。
一人のときはそこまで感じなくても子育てをしながらだと、感情をコントロールすることに疲れてしまうこともあります。



なんでこんなに余裕がないんだろう…



子育て向いてないのかも
とネガティブになったり、自分を責めてしまう日もあります。
生理の日のワンオペ育児を乗り切るためにしていること
では、生理の日のワンオペ育児を乗り切るために我が家がしていることについて紹介していきます。
家事は最低限にする
生理の日は、子どもたちをみることだけでいっぱいいっぱいで、片付けまで手が回らないときってありませんか。
以前は体調が悪くても、子どものことも片付けなども完璧にしようとしていました。
しかし、体調も悪く無理をすると、心に余裕ができないんですよね。以前は、つい口調が強くなってしまうこともありました。
そのため、今は無理をせず、体調が悪い日は家事は最低限にするように意識しています。
片付けも、子どもたちが危なくないように安全だけ確認して、最低限で済ませる日もあります。
少し手を抜くだけでも、家事がラクになって、気持ちに余裕ができることがあります。
ご飯は作らない日があってもいい
私は生理でしんどい日は、無理に手作りのご飯にこだわる必要はないと感じています。
しんどい日は、惣菜やレトルトに頼る日があっていいと思います。私自身、自分の体調の度合いによってご飯を作らない日もあります。
例えば、しんどくて薬を服用するほどの日の場合は、無理せずご飯は作らない日にしたり、少し頑張れそうなときは子どもたちだけ手作りにして大人は惣菜やレトルトにする日もあります。
時には、



ご飯できたよ。お惣菜なんだけどごめんね。
という日もあります。
子どもたちは、「いいよー」「大丈夫」と言ってくれるため、体調が良くなったときに子どもたちの好きなご飯を作るようにしています。
紙皿などで片付けを減らす
やっとご飯をあげられたと思っても、ご飯を食べ終わったあとの食器洗いやテーブルの片付けもありますよね。
生理の日は、紙皿や紙コップで片付けを減らすこともあります。
私自身、食器洗いは腰痛がひどくなることもあります。
また、



ご飯は頑張って作れたけど、食器洗いまで頑張れない
そういう日もあるのではないでしょうか。
そんな日は我が家は、できるだけ食器洗いをしなくていいように紙皿や紙コップに頼ります。
今は100均でかわいいものもたくさんありますよね。いくつか前もって買っておき、子どもたちに選んでもらいます。
子どもたちが選ぶことで喜んでくれることもあります。
頼れる人に早めに伝える
ワンオペ育児では、近くに頼れる人がいなかったり、頼りたくてもすぐには頼れなかったりすることもありますよね。
私自身も、どうしても頼れる人がいないときは、薬を飲みながらなんとか乗り切る日もあります。
一方で、主人などに頼れる状況のときは、無理をせず早めに自分の体調を伝えるようにしています。
もちろん、毎回すぐに頼れるわけではありません。
すぐに帰ってこられない日でも、



今日はちょっとしんどいから、片付けは後回しにするね



子どもたちのことだけ先に終わらせておくね
と、自分がしんどいことを伝えるようにしています。
前もって伝えておくだけでも、「今日は早めに帰ろうか?」「何か買ってくるものある?」と気にかけてもらえたり、少し気持ちがラクになることもあります。
以前の私は、「自分で頑張らなきゃ」と思っていました。
しかし今は、しんどい日は頼ることも大切なんだと思うようになりました。
便利なものに頼る
ご飯とお風呂まではなんとかできても、片付けや洗濯、食器洗いなど、まだまだ家事が残っている日もありますよね。
以前は、家事も完璧にして頑張っていたのですが、体調が悪いときに頑張ると、「どうして私だけ?」という気持ちが強くなり時にはイライラしてしまうこともありました。
そのため、今は無理をせず、体調が悪い日は少し家事の手を抜くようにしています。
洗濯や食器洗いは、洗濯乾燥機や食洗機などの便利な家電に助けてもらう日もあります。
ワンオペ育児がしんどい日に私が実際に助けられたものについてこちらで紹介しています。あわせてご覧ください。


まとめ
ワンオペ育児と生理の日が重なると、いつも以上に心に余裕がなくなってしまうことってありますよね。
体調が悪かったり、気持ちが落ち込んだりして、「今日はしんどいな…」と思う日もあるかと思います。
そんな日は無理をせず、レトルトやお惣菜に頼ったり、紙皿や紙コップを使ったり、便利な家電に助けてもらう日があってもいいかと思います。
少し家事を手放すことで気持ちに余裕ができ、以前より子どもに穏やかに接することができるようになりました。
また、少し横になる時間を作ることで、自分の体調にも目を向けられるようになったと感じています。
生理の日に限らず、ワンオペ育児がしんどい日の乗り切り方についてはこちらの記事で紹介しています。実際に限界を感じた日に私がしていることも紹介していますので、あわせてご覧ください。












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