ワンオペ育児の夜って、やることが多くて「しんどいな」と感じることはありませんか。
仕事や家事で疲れていても、ご飯、お風呂、歯磨き、寝かしつけ…と、休む暇もなく時間が過ぎていきますよね。
私自身も、夜のことを考えるだけで「今日も長いな…」と気が重くなる日があります。
今回は、ワンオペ育児の夜がしんどい理由や、私が少し気持ちをラクにするために実際にしていることについて紹介していきます。
仕事終わりからノンストップで始まる夜
仕事が終わってヘトヘトになっても、その後もまたばたばたと第2戦目が始まりますよね。
我が家は、保育園や学童に迎えに行くところから夜が始まります。
でも、なかなかスムーズに帰れないことも多いんですよね。
未就学児は、

まだ遊びたかった…
とダダをこねる日もあるし、園庭を走りまわる日もあり、帰宅までに時間がかかってしまうこともあります。
もちろん、すんなり帰ってくれる日もあります。
やっと帰宅できたと思っても、そこからご飯の準備、片付け、食器洗い、お風呂、洗濯…と、やることが次から次へと続きます。
やることが終わらないまま、気づけばもう寝かしつけの時間になっていることもあります。
ワンオペ育児の夜って、座る時間もほっと一息つく暇もないですよね。
仕事から帰宅したあと、夕飯や宿題、お風呂などに追われる夕方を少しラクにする工夫については、こちらの記事でも紹介しています。


子どものイヤイヤや兄弟げんかで進まない時間
我が家は4姉妹なのですが、とにかくけんかが多くて困ってしまうことがあります。
お風呂に入る順番、おかずの量、歯磨きをしてもらう順番…。
本当にちょっとしたことでケンカが始まるんですよね。
ご飯の準備中や、少し自由に遊ばせている時間でも、気づけば言い合いからけんかに発展していることがあります。
ケンカが始まると、少し様子を見ることもありますが、仲裁に入ることもありなかなか家事が思うように進みません。
「早く終わらせたいのに…」と焦るほど、余裕がなくなってしまう日もあります。
やっと寝室に行っても寝てくれない
クタクタになりながら、ようやく家事や育児を終わらせて寝室へ。
「やっとここまで来た…」と思っても、すんなり寝てくれる日ばかりではありませんよね。
我が家は、寝かしつけに1時間以上かかる日もよくあります。
なかなか寝てくれないと、



早く寝てー
と何度も言ってしまうこともありました。
しかし今は、「今日はすぐ寝てくれたからラッキー」くらいに思うようにしています。
寝てくれない日こそ、「もし自分が子どもだったとしても、すぐには寝たくないかもな」と考えて、少しでも心を広く持てるように意識しています。
意識を変えてみてからは、寝てくれないからといってイライラすることも減り、心に余裕が生まれました。
ワンオペ育児の寝かしつけがしんどい日についても紹介しています。ぜひこちらもあわせてご覧ください。


自分の時間がないまま一日が終わる
ようやく子どもたちが寝てくれたと思っても、そのまま一緒に寝落ちしてしまう日ってありますよね。
私自身も、そのまま起きられずに朝を迎えてしまうことがあります。
たとえ起きていても、



今日はもう動けない…
と諦める日もあります。
しかし、今はそれでもいいと思うようになりました。
以前は、「寝たあとに家事を終わらせなきゃ」と思っていましたが、無理をしすぎると次の日も疲れが残り、「しんどいな」と思いやすくなったり心に余裕がなくなったりします。
そのため最近は、自分の時間が少しでも作れたら「今日はラッキーだったな」くらいに思うようにしています。
時々ですが、起きていられた日は、好きなDVDを見ながらコーヒーを飲んだり、お菓子を少しつまんだりして、自分の気持ちをリセットしています。
寝落ちしてしまう日があっても、それだけ今日頑張った証拠なんだと思うようになりました。
ワンオペ育児の夜を少しラクにするために意識していること
ワンオペ育児の夜って、やることが多すぎて、つい肩に力が入ってしまうことってありませんか。
ここからは、ワンオペ育児の夜を少しでもラクに過ごすために、私が意識していることを紹介します。
夜の家事を全部終わらせようとしない
ワンオペ育児の日は、することも多く「しんどいな」と思うこともあるかと思います。
そのため、私は家事を完璧に終わらせようと思うことをやめてみました。
できそうなときはするけど、しんどいと思う日は、完璧を求めず明日以降に残しておくこともあります。
家事を全てしようとすると時間が足りなかったり、少しでも時間が遅れてしまうと心に余裕がなくなったり、イライラしてしまうこともありました。
完璧を求めることをやめたことで、心に余裕がうまれ子どもたちと笑って過ごせる時間ができたように感じます。
自分の時間がなくても責めない
帰宅後にバタバタと家事や子どものことをして、寝かしつけまですると疲れて寝落ちしてしまうこともあるかと思います。
私自身も寝落ちしてしまい、朝を迎えることもあります。



また寝てしまった。また自分のしたいことができなかった。
という日もありました。
そのため、ワンオペ育児でなかなか自分の時間が取れなくても責めることをやめました。



次に自分の休みが取れたらこれをしよう
とその日までにしたいことを決めるようにしています。
急に自分の時間が取れたり、いつもより早く寝てくれて自分の時間が取れた時は「ラッキー」と思い自分の時間を満喫することもあります。
寝落ちして家事が残ってしまった日も、以前は落ち込んでいました。
しかし今は、「今日は疲れていたから、ゆっくり休めてよかった」と考えるようにしています。
自分の時間が取れなかったことばかりを見るのではなく、休息できたことも大切にしたいと思っています。
まとめ
ワンオペ育児の夜は家事に育児に追われ、心に余裕がなくなることもありますよね。
「頑張らなきゃ」と思えば思うほど、心に余裕がなくなり、子どもに怒ってしまうこともあるかと思います。
しかし、「自分だけじゃない」と思えるだけで、少し心がラクになることもあると思います。
この記事を読みに来てくれた時点で、毎日頑張っている人です。
今日も一日頑張った自分を少しだけ褒めながら、無理をしすぎず過ごしていきましょう。
ワンオペ育児の朝から余裕がない日についても紹介しています。
ぜひこちらもあわせてご覧ください。











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