ワンオペ育児で公園に連れて行くのは、一苦労ですよね。
出かける準備をして、公園まで連れて行って、遊んで、帰るまでを一人で対応するのは想像以上に大変だと思う日もあります。
やっと公園に着いても目が離せなかったり、帰る時間になってもなかなか帰ってくれなかったりすることもありますよね。
私自身も、公園から帰る頃にはぐったりしてしまう日があります。
今回は、そんなワンオペ育児の日の公園遊びについて紹介します。
この記事を読んで、
「わかる…」
「うちも同じだ…」
と少しでも共感してもらえたら嬉しいです。
公園に行く前の準備でもバタバタ
公園に遊びに行くにも、動きやすい洋服に着替えて、帽子や水筒、おむつやおしりふきなど準備するものがたくさんありますよね。
砂場セットやボールなどを持って行く日もあり、考え始めるとキリがありません。
「やっと準備が終わった」
と、それだけで疲れてしまう日もあると思います。
やっと準備が終わっても、靴を履かなかったり、忘れ物を取りに戻ったりして、なかなか出発できないこともありますよね。
ようやく家を出られても、
「まだ公園にも着いていないのに疲れた…」
と思ってしまう日もあります。
それぞれ違う遊びをするので目が足りない
やっと公園に着いても、子どもたちがそれぞれ違う遊びを始めることってありますよね。
我が家では、ブランコや滑り台、鉄棒、砂場など、それぞれ好きな場所へ行って遊び始めます。
子どもって、目を離した一瞬で転んだり、危ないことをしたりすることもありますよね。
そのため、それぞれ違う場所で遊び始めると、
「いくら目があっても足りない…」
と思うこともあります。
私は小さい子を優先して近くで見守るようにしています。
だからといって、上の子たちから目を離しているわけではありません。
遠くからでも、
「今どこで遊んでいるかな」
「何をしているかな」
と常に気にかけています。
少し危ないかもしれないと思ったときは、下の子を抱っこしたまま上の子のところへ行くこともあります。
常に子どもたちの居場所や様子を把握していないといけないので、公園で遊んでいるだけなのにどっと疲れてしまう日もあります。
「帰りたくない!」が始まる
たくさん公園で遊んで、
「そろそろ帰ろう」
と思っても、
「まだ遊びたいー!」
「帰りたくない!」
が始まることってありますよね。
たくさん遊んだあとでも、帰るのは一苦労だと思います。
我が家では、帰る15分くらい前から、
「あと15分で帰るよ」
「あと10分だよ」
というように、少しずつカウントダウンするようにしています。
急に
「はい、もう帰るよ」
と言われても、気持ちの切り替えが難しい子もいますよね。
そのため、少しずつ帰る時間が近づいていることを伝えながら、気持ちを切り替えられるようにしています。
それでも帰れない日もあります。
そんなときは、公園の入口までかけっこをして競争することもあります。
遊びの延長のような感覚になるので、気持ちを切り替えて帰ってくれることもあります。
それでも帰宅する頃には、
「やっと帰れる…」
と親のほうがぐったりしてしまう日もあります。
帰宅後もどっと疲れる
やっと帰宅しても、持ち物を片付けたり、お風呂やご飯の準備をしたりと、まだまだやることがたくさんありますよね。
公園でたくさん遊んだ子どもたちは元気なのに、親だけぐったりしていることもあります。
「少しだけ座りたい…」
「ちょっと休憩したい…」
と思っても、なかなかそうはいかないこともありますよね。
公園で遊んでいる時間よりも、その前後の準備や片付けのほうが大変だと感じる日もあります。
気づけば一日が終わっていて、
「今日もよく頑張ったな…」
と思うこともあります。
ワンオペ育児の日の公園遊びについてはいかがだったでしょうか。
子どもたちが楽しく遊んでいるところをみると
「連れてきてよかった」
「楽しそうだな」
と嬉しい反面
「ゆっくり横になりたい」
「ちょっと座りたい」
「そろそろ帰りたいな」
と疲れて思うこともあるかと思います。
なかなか思うように帰ってくれなかったり、公園で見守るだけなのにぐったりしてしまう日もありますよね。
この記事を読んで、少しでも「私だけじゃないんだ」と心が軽くなってくれたら嬉しいです。


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