ワンオペ育児の日に、子どもが熱を出してしまうと大変ですよね。
病院受診の準備や病院に行っても待ち時間もあったり、仕事を休んだり早退したりと、いつも以上にバタバタしてしまいます。
仕事を休む連絡をするときは、「また休んでしまって申し訳ないな…」と周りに気を遣ってしまう日もありますよね。
子どもの体調も心配だけど、仕事のことも気になり、気持ちが休まらないこともあるかと思います。
今回は、ワンオペ育児の日に子どもが熱を出したときについてです。私が仕事との両立で意識していることについても紹介します。
ワンオペ育児で子どもが熱を出したときに大変なこと
まずはワンオペ育児で子どもが熱をだしたときに私が大変だと思うことについて紹介していきます。
保育園からのお迎え連絡
勤務中に、「〇〇さん、保育園からお電話です」と声をかけられると、「熱かな…」「今日の仕事どうしよう…」「上司に報告して、何を引き継げばいいっけ」
と、一瞬でいろいろなことが頭をよぎりますよね。
我が家もですが兄弟がいると、

上の子かな?下の子かな?
と思うこともあります。
電話に出ると、
「〇〇ちゃんがお熱なので、お迎えをお願いします」
と連絡が入ります。
もちろん子どもの体調が心配な気持ちもありますが、



また仕事を早退しないといけないな…
と肩を落としてしまう日もあります。
朝から発熱して仕事を休む連絡
朝、自分の準備をして子どもたちを起こしたときに、



なんだか体が熱い気がする…
と感じる日ってありますよね。体温を測ってみると、



やっぱりお熱だ…
という日もあるかと思います。子どもの体調が心配なのはもちろんですが、



職場に連絡しないと…
と朝から憂うつな気持ちになることもありますよね。
私自身も、「またお休みの連絡をしないといけない…」と肩を落としながら連絡をすることがあります。
仕事の予定や周りのことを考えると、「申し訳ないな…」と思ってしまう日もあります。
ときには、欠勤が続いて申し訳ないと感じるときもありますよね。
そんな時は、



申し訳ない。でもきっと今だけだから。大きくなったら私が子どもがいるママさんたちの代わりに頑張って働く
と思うようにしています。
今は、子どもが小さかったり手もかかりますがそれも今だけ。申し訳ない気持ちをちゃんと伝えて、お願いできるところはお願いするようにしています。
子どもの体調が良くなり仕事に行けた時はその分頑張って働いています。
病院受診の準備や待ち時間
お熱があってしばらく様子を見ることもありますが、高熱だったり熱が続いていたり、他にも症状があったりすると病院を受診することもありますよね。
病院へ行くときは、マイナンバーカードや診察券、お薬手帳のほかに、おむつや飲み物、絵本なども準備します。
待ち時間が長くなることもあるので、荷物がどんどん増えてしまいますよね。
子どもが体調不良で機嫌が悪かったり、抱っこを求めたりして、なかなか家を出られないこともあるかと思います。
ようやく病院に着いても、待ち時間が長くて親子でぐったりしてしまう日もありますよね。
我が家でも、ぐずってしまい、立ったまま抱っこして待つことがよくありました。
診察や検査が終わったあとは、さらに不機嫌になってしまいこちらもぐったりしてしまうことがあります。
それでも、検査で大きな異常がなく、「風邪ですね」と言われると、ホッとすることもあります。
子どもの体調が悪い日の病院受診は、準備や待ち時間だけでも大変ですよね。ワンオペ育児での病院受診については、こちらの記事でも紹介しています。


看病しながら家事をこなす
家に帰ってからも、看病しながら家事をこなすのって大変ですよね。
子どもの様子を見ながら、少し寝ている間に静かに家事を済ませることもあります。
体調が悪くて機嫌が悪かったり、ずっとそばにいてほしかったりして、付きっきりになる日もありますよね。
そんなときは、「早く良くなってね」と心配な気持ちになる一方で、「今のうちに洗濯だけは終わらせよう」
「寝ている間に夕飯の準備をしておこう」と家事のことを考えることもあります。
子どものことが心配なのに、家事もしないといけないので、なかなかゆっくり休めない日もありますよね。
我が家では、子どもがお熱のときは家事をできるだけ減らすようにしています。
少しでも子どものそばにいられるように心がけています。
食事だけは、少しでも栄養のあるものを食べられるように意識しています。
兄弟がいると、なかなか看病だけに時間を使うことは難しいですよね。
だからこそ、掃除や片付けは後回しにして、今しかできない看病を優先するようにしています。
治ったと思ったら次の子が発熱
ようやくお熱が下がって、



明日から仕事に行けそう
と思ったときに、今度は別の子がお熱を出してしまうことってありますよね。
我が家でも、お熱が一人で終わることは少なく、兄弟の誰かにうつってしまうことがあります。
手洗いやうがい、除菌、換気など、できることは気をつけていても、うつってしまうことってありますよね。
そんなときは、



またお熱か…



やっと仕事に行けると思ったのに…
と思いながら、再び職場へ連絡することもあります。
子どもの体調が心配な気持ちと、仕事への申し訳なさが重なってどっと疲れてしまう日もあります。
子どもの発熱と仕事の両立で意識していること
子供の発熱と仕事の両立で私が意識していることについて紹介します。
職場への連絡や引き継ぎを早めにする
子どもが発熱して仕事を休むことになった場合は、できるだけ早めに職場へ連絡するようにしています。
仕事の途中で保育園からお迎えの連絡が入ったときも、すぐ上司に状況を伝え、必要な業務を引き継いでから迎えに向かいます。
急な早退や欠勤は申し訳なく感じますが、子どもの体調を優先しながら、できる範囲で対応するようにしています。
受診や看病に必要なものを準備しておく
子どもは突然熱を出すこともありますよね。
朝の忙しい時間や仕事中に連絡が入ると、慌ててしまうこともあるかと思います。
そのため、普段から病院受診に必要な診察券やお薬手帳、医療証などをまとめておくと安心です。
また、自宅でも体温計や着替え、飲み物などをすぐに準備できるようにしておくと、看病するときにも慌てずに対応しやすくなります。
我が家では、子ども4人それぞれの診察券や医療証をまとめて、すぐに持ち出せる場所に保管しています。
急な発熱でも落ち着いて対応できるよう、普段から必要なものを確認しておくことが大切だと思います。
家事は最低限にして看病を優先する
子どもが発熱した日は、掃除や片付けを後回しにして、家事を最低限にするようにしています。
夕飯は、子どもの分をできるだけ手作りにして、大人の分は冷凍食品やレトルトなどを利用することがあります。
子どもが食欲がなくて、ゼリーやうどんだけの日もあるため様子をみて本人の食べられそうなものを準備するようにします。
家事を減らすことで、子どもの様子を見たり、一緒に休んだりする時間を確保できるようにしています。
ただし、看病中の食事は年齢や症状に応じて水分補給や食べやすさを優先し、無理に食べさせないことも大切です。
高熱そのものだけでなく、ぐったりしている、呼吸が苦しそう、水分が取れないなどの様子があれば速やかに医療機関へ相談するようにして下さい。
看病で家事が思うように進まない日は、便利なものに頼ることも一つの方法です。ワンオペ育児がしんどい日に助けられたものを紹介しているので、あわせて参考にしてみてください。


家族や利用できる支援を確認しておく
子どもが急に熱を出したとき、仕事との両立に悩むこともありますよね。
夫婦で仕事をしている場合は、どちらが仕事を休めるのか、病院受診やほかの子どもの送迎をどうするのか、事前に話し合っておくことも大切です。
ただ、家庭によっては家族が遠方に住んでいたり、仕事の都合で協力が難しかったりすることもあると思います。
そんなときに備えて、地域の病児保育や病後児保育など、利用できる支援を確認しておくのも一つの方法です。
また、職場で利用できる休暇制度についても、あらかじめ確認しておくと安心につながります。
私自身も、有給休暇や子の看護等休暇を利用して仕事を休み、子どもの看病をしています。
すべてを一人で抱え込まず、それぞれの家庭で利用できる方法を考えておくことが大切だと思います。
まとめ
ワンオペ育児の日に子どもが熱を出したときについて紹介しましたがいかがでしたでしょうか。
保育園からのお迎え連絡や仕事の調整、病院受診、看病をしながらの家事など、慌ただしく過ぎていく日もありますよね。
子どものことが心配な気持ちと、仕事や家事のことを考える気持ちが重なって、ぐったりしてしまう日もあると思います。
そんなときのために、事前に体調不良になったときの準備であったり、連絡が来たときの対応を考えておくと慌てずにすみます。
仕事と育児の両立に悩むことは、決して珍しいことではありません。
一人で抱え込まず、家族や職場、利用できる支援を頼りながら、そのときにできることをしていきたいですね。










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