ワンオペ育児をしていると、「休みの日くらいゆっくりしたい」と思いますよね。
しかし実際は、平日にできなかった片付けや洗濯物、買い出しなどに追われて、気づけば夜になっていることもあるかと思います。
私自身も、「休みの日なのに全然休めない…」と感じることが何度もあります。
そんな中で、ただ休むだけではなく、少しだけ“平日をラクにする準備”を意識するようになってからは、気持ちにも余裕ができるようになりました。
この記事では、ワンオペママの休みの日の過ごし方として、平日をラクにするために私が実際にやっていることを紹介します。
無理のない範囲で取り入れて、少しでも日々がラクになるヒントになれば嬉しいです。
まずは無理せず“休む時間”をつくる
休みの日だからといって、最初から予定を詰め込んでしまうと、結局疲れたまま1日が終わってしまうこともあると思います。
まずは、無理をせず、休む時間をつくることが大切です。
何もしない時間をつくる
休みの日は、できるだけ「何もしない時間」や「ゆっくりする時間」を意識してつくるようにしています。
子どもと一緒にゴロゴロしたり、好きなお菓子をゆっくり食べたり。
しっかり休むことで、平日を乗り切るエネルギーが戻ってくると感じています。
平日の準備をする
休みの日に少し準備をしておくだけで、平日の自分がぐっとラクになります。
私は、休みの日に「未来の自分を助ける準備」を少しだけするようにしています。
休みの日に100%頑張る必要はありません。
10分だけでも準備できれば、それだけで平日の自分を助けることにつながります。
買い出しやストックを整える
平日をラクにするために、休みの日にやっておいてよかったと感じるのが「ストックの準備」です。
レトルトや冷凍食品、すぐ使える食材などを少し多めに買っておくだけで、「今日はもうムリ…」という日にかなり助けられます。
また、紙皿や紙コップなども常備しておくと、しんどい日の家事の負担を減らすことができます。
平日の「しんどい」「もう無理」と感じた日に、自分が少しでもラクができる選択肢が出来るだけで、気持ちの余裕が全然違うと感じています。
レトルトや紙皿など、私が実際に助けられたものについては、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
こちらもあわせてご覧ください。

作り置きをする
余裕がある日は、無理のない範囲で作り置きをするようにしています。
とはいっても、何品も頑張る必要はなくて、副菜を1〜2品つくるだけでも十分助かります。
例えば、野菜の簡単なおかずや、冷蔵・冷凍できるものを少し用意しておくだけで、平日のご飯の準備がぐっとラクになります。
仕事の後に、ご飯を考えるのは「つらいな」と感じる日もあると思います。
そんな日に、副菜が1品準備されているだけでも、心の余裕が全然違います。
「全部やらなきゃ」「たくさん作らなきゃ」ではなく、「できる分だけ」で大丈夫です。
家事を終わらせる
休みの日に少し余裕があるときは、洗濯や掃除などをまとめてやってしまうこともあります。
平日にバタバタしながらやるよりも、時間があるときにまとめてやる方が気持ち的にもラクに感じます。
ただ、ここで無理をしてしまうと本末転倒なので、あくまで“できる範囲で”が大切です。
全部終わらせる必要はありません。
「平日の自分が少しラクになるかな」と思えることだけやるようにしています。
どれだけ準備をしていても、ワンオペ育児は予定どおりにいかない日もあります。
「今日はもう無理」「しんどい」と感じる日もありますよね。
ワンオペ育がしんどい日の乗り切り方を紹介していますので、こちらもあわせてご覧ください。

休みの日は心もリセットする
私は、休みの日に気分転換をする時間をとるようにしています。
気持ちをリセットすることで、「また明日から頑張ろう」と気持ちを切り替えることができます。
自分だけの時間を作る
ワンオペ育児は、体だけでなく気持ちも疲れてしまうことがありますよね。
私は、休みの日に少しでも「気持ちをリセットする時間」を意識するようにしています。
コーヒーをゆっくり飲んだり、好きな動画を見たり、少し体を動かしてみたり。
時には推し活をして、音楽を聴いてみたり。
ほんの少しでも「自分のための時間」があるだけで、「またワンオペ頑張ろう」と気持ちを切り替えることができます。
まとめ
ワンオペ育児の休みの日は、「ゆっくり休みたい」気持ちと、「やらなきゃいけない」ことの間で悩むことも多いですよね。
だからこそ、無理に全部やろうとするのではなく、
「休む」「整える」「少し準備する」のバランスが大切だと感じています。
休みの日に少しだけ自分を整えておくだけで、平日の自分がラクになります。
無理をしすぎず、自分のペースでワンオペ育児を乗り切っていきましょう。


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