ワンオペ育児って、本当に大変ですよね。
頑張っても終わらない家事や育児に、気づけば心も体もクタクタ…。
「なんで私ばっかりこんなに大変なんだろう」
「こんなに頑張っているのに」
そんなふうに感じてしまう日ってありませんか。
私自身も、余裕がなくなって泣きながら育児をしていたことがあります。
今回は、私がワンオペ育児で「もう無理…」と感じた日や、そこから少しずつ気持ちを立て直した方法について紹介します。
少しでも、「自分だけじゃないんだ」と気持ちがラクになるきっかけになれば嬉しいです。
もう無理と感じた瞬間
仕事から帰ってきて、そこからご飯、お風呂、歯磨き、寝かしつけ…。
ワンオペ育児って、本当に休む暇がありませんよね。
必死に家事や育児をしていても、子どものイヤイヤや兄弟げんかが始まって、思うように進まないこともあります。
私自身、子どもたちが同時に泣いたり、「抱っこして」「ママ来て」と重なったときに、気持ちがいっぱいいっぱいになってしまったことが何度もありました。
それにくわえて、家事をして目を離したほんの一瞬で、子どもが転んだり、ケガをしてしまったこともありました。
そんなときほど、
「もう無理かも…」
「ちゃんと見てあげられなくてごめんね」
という気持ちが入り混じって、苦しくなることがあります。
毎日必死に頑張っていても、うまくいかない日ってありますよね。
頑張りすぎていたことに気づいた瞬間
私自身、はじめは「ちゃんとやらなきゃ」「完璧にしなくちゃ」と思うあまり、子どもたちを寝かせたあとも片付けや家事をしていて、睡眠時間が3時間ほどの時期がありました。
でも、睡眠時間が減ると心にも余裕がなくなってしまいます。
少しのことでイライラしたり、子どもたちに強く言ってしまったり…。
誰にも頼らず「なんで私ばっかり・・・」と毎日思っていました。
「ちゃんとやろう」と頑張っているのに、どんどん悪循環になってしまいました。
私が少しラクになるためにやめたこと
全てを完璧にしようと思うあまり、子どもに優しくできなくなってしまっては本末転倒ですよね。
私は、そのことに気づいてから、「全部ちゃんとやらなきゃ」と思うのをやめました。
心に余裕がある日は頑張るけど、余裕がない日は家事は最低限。
しんどい日は惣菜に頼る日もあるし、余裕があるときにつくった作り置きやレトルトを活用することもあります。
紙皿や紙コップを使って洗い物を減らすだけでも、気持ちはぐっとラクになりました。
少しだけ家事の手を抜くことで、その分子どもたちと関わる時間が増えて、笑顔も増えた気がしています。
気持ちを立て直すためにしていること
「もう無理…」と感じる日は、家事を終わらせることよりも、まず自分の気持ちを落ち着かせることを意識しています。
どうしてもしんどい日は、主人に連絡して少し頼るようにしています。
私は、子どもたちが寝たあとに温かいコーヒーを飲んだり、少しだけ甘いものを食べたりして、気持ちを切り替えるようにしています。
また、何も考えずに好きな動画を見たり、早めに寝たりする日もあります。
以前は、「家事を全部終わらせてから休まなきゃ」と思っていました。
でも今は、自分が限界になる前に休むことも大切だと感じています。
毎日頑張り続けるのは本当に大変だからこそ、自分を少し甘やかす時間も必要なのかもしれません
今思うこと
以前の私は、「ちゃんとやらなきゃ」「全部頑張らなきゃ」と思いすぎていたように思います。
「全部を完璧にする」のは、理想のまま終わってしまう日もありますよね。
片付けできたと思っても一瞬で散らかることはありませんか。こんなはずじゃないのにって思う日もあります。
毎日ワンオペ育児をしていると、うまくいかない日があるのは当たり前なんですよね。
子どもに優しくできないくらい自分が限界になってしまう前に、少し手を抜いたり、誰かに頼ったりすることも大切だと感じるようになりました。
今でも、「もう無理…」と思う日はあります。
それでも以前より、「今日は頑張れなかった」ではなく、「今日も十分頑張った」と思える日が少しずつ増えてきた気がします。
全部完璧にできなくても大丈夫。
私は、子どもたちが今日も元気で、怪我なく過ごせて、自分も少し笑顔でいられたら、それだけでも十分なんだと思っています。
ワンオペ育児をしていると、「もう無理…」と感じてしまう日ってありますよね。
私自身も、頑張りすぎて心にも体にも余裕がなくなってしまったことが何度もありました。
でも、全部を完璧にしようとしなくなってから、少しずつ気持ちがラクになったように感じています。
しんどい日は、家事を手抜きしたり、レトルトや便利なものに頼ったり、自分を休ませることも大切です。
この記事を読んでる人は、ワンオペ育児で毎日頑張っている人だと思います。
毎日頑張っているだけで、本当に十分すごいことだと思います。
無理に全部抱え込まず、少しでも自分がラクになれる方法を見つけながら、頑張りすぎず過ごしていきましょう。

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