ワンオペ育児の日は、予定通りに進まなくてイライラしてしまうことってありますよね。
私自身、やらなきゃいけないことがうまく進まず、子どもにイライラしてしまったり、強く怒ってしまったことが何度もありました。
「完璧にしないと」「全部頑張らなきゃ」と思っていました。
その考え方で、余計に自分を追い詰めてしまい、「限界」を感じる日が何度もありました。
しかし、考え方を変えてからは、気持ちがラクになりました。
子どもにも強く怒ったり、自分のイライラも減ったように感じます。
今回は、私がワンオペ育児の日に“やめたこと”を5つ紹介します。
頑張りすぎてしんどくなっている人の、気持ちがラクになるきっかけになれば嬉しいです。
「ちゃんとしたママ」でいようとすること
「ちゃんとしたママでいよう」と思うほど、肩に力が入ってしまいますよね。
以前の私は、ちゃんとしたママでいようと思いすぎていました。
ご飯は全て手作り、副菜も何品か準備して、部屋もきれいに、洗濯・食器も完璧に。
それに加え、子どもにも優しく対応する。
しかし、ワンオペ育児をしながら全部を完璧にこなすのって、本当に難しいですよね。
頑張れば頑張るほど、自分に余裕がなくなってしまい、うまくできない日は「ちゃんとできなかった」と落ち込んで泣くこともありました。
今は、「ちゃんとしたママ」でいることよりも、子どもたちと笑って過ごせることの方が大切だと考えるようになりました。
レトルトに頼る日があっても、部屋が少し散らかっていても大丈夫。全部完璧じゃなくても大丈夫です。
毎日ワンオペ育児を乗り越えているだけで、ちゃんとしたママです。
全てを完璧にという考え方をやめたことで、子どもたちを笑って過ごせることが増えたように感じます。
他のママと比べること
SNSを開くと、キラキラしたママさんの投稿が多く、自分と比べて落ち込んでしまうことってありませんか。
きれいな家に整理整頓されたキッチンやリビング、余裕のある暮らし…。
SNSをみていると「なんで私はうまくできないんだろう」と苦しくなってしまうこともありますよね。
私自身も、SNSを見て落ち込んだことが何度もあります。
「なんで私はうまくいかないんだろう…」「うちの子どもたちはちゃんと幸せなのかな」
と考えてしまい、SNSから少し距離を置いていた時期もありました。
しかし今は、SNSに見えているのはその人の一部分でしかないんだと考えるようになりました。
同じようにワンオペで頑張っている人もいるだろうし、家庭環境や状況もそれぞれ違います。
人と比べることをやめたことで、気持ちがラクになり、自分のペースで、自分なりの子育てができるようになったと感じます。
1人で全部抱え込むこと
「全部ひとりでやらなきゃ」と思い詰めてしまうことってありますよね。
私自身も、抱え込みすぎて泣きながら家事や育児をしていたことがあります。
でも、本当にしんどいときや「もう無理かも…」と思うときは、人に相談したり、愚痴を聞いてもらったり、助けてもらうことも大切だと思うようになりました。
抱え込みすぎて、限界になってしまったら本末転倒ですよね。
余裕がなくなると、周りの人に優しくできなかったり、つい強く当たってしまうこともあります。
私は、「今日はちょっと限界かも」と感じた日は、早めに主人や周りの人に伝えるようにしています。
早めに伝えることで気持ちもラクになり、ケンカも減ったことで、笑顔も増えました。
子どもに完璧を求めること
忙しい日ほど、「早くして」「なんでできないの?」と、子どもに完璧を求めてしまうことってありませんか。
私自身、時間に余裕がない日は特に、「早くご飯食べて」「早くお風呂入って」「まだ?」と急かしてしまうことがありました。
しかし、どんなに怒ったとしても、子どもって大人の思う通りにはなかなか動いてくれませんよね。
遊び始めたり、急にイヤイヤやけんかが始まったり、さっき言ったことを忘れてしまったり…。
以前の私は、「なんでできないの?」とイライラしてしまうこともありました。
今は、「子どもはまだ小さいんだから、うまくできなくて当たり前なんだ」と思うようにしています。
子どもにもそれぞれペースがありますよね。
完璧を求めすぎると、自分も子どもも苦しくなってしまいます。もちろん、今でも余裕がない日はあります。
それでも、それでも、子どもに完璧を求めることをやめてからは、「今日はゆっくりご飯を食べたい日なんだな」と思えるようになりました。
以前よりも急かさず、子どものペースを待てるようになったと感じています。
ワンオペ育児は思うようにいかず、「しんどい」と感じる日もありますよね。
私が実際にしていることも紹介していますので、あわせてご覧ください。


“毎日うまくやろう”と思うこと
ワンオペ育児をしていると、「何時までにこれを終わらせなきゃ」というルーティンってありますよね。
私は、「何時までにご飯を済ませて、21時には寝室へ行かなきゃ」と思っていた時期がありました。
そのため、少し予定が遅れるだけでも焦ってしまい、「早くしようよ」と怒ってしまう日もありました。
でも、子どもたちにはなかなか伝わらなくて、結局いつも時間が押してしまうんですよね。
焦って怒ってしまっても、思い通りには進みません。
今は、「毎日うまくやらなきゃ」と思いすぎないようにしています。
子どもたちと笑顔で過ごせたなら、それだけで十分な日もあると思っています。
「予定通りに進まなかった日」ではなく、「今日もなんとか終わった」と思えるようになってから、自分を責めること
が減り、気持ちがラクになりました。
まとめ
ワンオペ育児の日にやめたこと5選を紹介しましたが、いかがでしたか。
以前の私は、「ちゃんとやらなきゃ」「全部頑張らなきゃ」と思いすぎて、自分で自分を追い詰めていたように思います。
しかし、考え方を変えたことで、「完璧じゃなくても大丈夫」と思えるようになり、気持ちがラクになりました。
ワンオペ育児は、毎日思い通りにいきませんよね。
頑張りすぎるのをやめたことで、気持ちがぐっとラクになり、子どもたちと笑顔で過ごせることが増えました。
全部考え方を変える必要はありません。
1つだけでも、考え方を変えられそうなものから試してみることで、気持ちが軽くなれたら嬉しいです。


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