ワンオペ育児の保育園帰りって、しんどいと感じる日がありませんか。
仕事終わりで疲れていても、そこからお迎え、ご飯、お風呂、寝かしつけ…と、休む暇もなく夜が始まりますよね。
我が家でも、保育園で「まだ遊びたい!」となかなか帰れなかったり、帰宅後すぐに姉妹げんかが始まったりすることがあります。
ようやく寝かしつけの時間になって、「そういえば、帰宅してから一度も座っていないな…」と気づく日も少なくありません。
この記事では、ワンオペ育児の保育園帰りがしんどいと感じる理由と、帰宅後の負担を少しでも減らすために、私が実際にしている工夫を紹介します。
保育園の帰りがしんどいと感じる理由
仕事が終わってようやくお迎えに行っても、そこから思うように帰れないことがありますよね。
我が家でも、保育園での寄り道から帰宅後の家事まで、夕方は慌ただしく過ぎていきます。
まずは、保育園帰りがしんどいと感じる理由を紹介します。
保育園からなかなか帰れない
仕事が終わって、やっと保育園に着いても、すんなり帰ってくれない日ってありませんか。
もちろん、毎回ではありません。すんなり帰ってくれる日もあります。
しかし我が家は、なかなか帰れない日の方も多いです。
先生と話している間に遊具で遊び始めたり、園庭を走り回ったり、ダンゴムシ探しが始まったり…。

まだ保育園で遊びたい!
と駄々をこねて、なかなか帰れないこともあります。
保育園から出られたと思ったと同時に、どっと疲れてしまいますよね。
そんなときは、帰る直前に急いで声をかけるのではなく、少し前から「最後に滑り台を1回したら帰ろうね」と伝えるようにしています。
毎回うまくいくわけではありませんが、子どもが区切りをつけやすいように、帰るまでの流れを決めておくことも私がしている工夫の一つです。
帰宅しても家事に追われる
やっと帰宅しても、そこからまた長い夜が始まりますよね。
保育園の荷物を片付けて、ご飯の準備、洗濯、食器洗い、お風呂に入れたり…。
やることを挙げ始めると、本当にキリがありません。
考えただけでも、



今日も長いな…
と気が遠くなってしまう日もありますよね。
バタバタと目の前のことをこなしているうちに、あっという間に時間が過ぎて、気づけば、一日が終わっていることもあります。
帰宅後すぐに兄弟げんかが始まる
バタバタしているときに限って、兄弟げんかが始まってしまうことってありませんか。
我が家でも、「今は手が離せない」「あれもこれもしなきゃいけない」と思っているときに限って、兄弟げんかが始まり「またか…」と思わずため息が出てしまう日もあります。
そんなときは、少し様子を見たり、仲裁に入ってお互いの話を聞いたりします。
それだけであっという間に時間が過ぎてしまい、「まだ何も進んでない…」と落ち込んでしまう日もありました。
座れないまま寝かしつけの時間になる
やっと子どもたちを寝室に連れて行ける時間になって、
「今日ももう寝る時間か…」
と思うことってありませんか。
ふと気づくと、帰宅してから一度もちゃんと座っていなかった、という日もありますよね。
ご飯の準備に片付け、お風呂、洗濯、兄弟げんかの仲裁…。
やらなきゃいけないことに追われていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。



まだあれも終わってないのに、もう寝る時間…
と思いながら、気づけばもう寝かしつけの時間になっている日もあります。
ワンオペ育児の夜って、本当に自分の時間がないまま終わってしまいますよね。
保育園帰りを少しラクにするためにやっていること
保育園帰りがしんどい日は、帰宅後の家事を少し減らすだけでも気持ちに余裕ができます。
ここからは、私が保育園帰りを少しラクにするためにやっていることを紹介します。
ご飯は頑張りすぎない
保育園から帰宅したあとは、ご飯の準備まで頑張るのがしんどい日もありますよね。
私も以前は、「ちゃんとご飯を作らなきゃ」と思っていました。
でも、仕事やお迎えで疲れている日に、一からご飯を作ろうとすると、それだけで余裕がなくなってしまいます。
そんな日は、冷凍食品やレトルト、お惣菜などに頼るようにしています。
「今日は簡単なものでいい」と決めるだけでも、ご飯の準備にかかる時間や負担を減らせます。
ご飯を少しラクにできると、そのあとのお風呂や寝かしつけにも、少し余裕を残せるようになりました。
便利なものに頼る
ご飯だけでなく、帰宅後の家事も便利なものに頼るようにしています。
たとえば、疲れている日は紙皿を使って洗い物を減らしたり、便利家電に任せられる家事は任せたりしています。
一つひとつは小さなことでも、やることが多いワンオペの日は、少し家事が減るだけでも助かります。
「全部自分でやらなくてもいい」と思えるようになってから、帰宅後の負担も少しラクになりました。
便利なものは毎日使わなくても、「今日はちょっと無理かも」という日のために用意しておくだけでも安心です。
ワンオペ育児で「今日はもう無理かも」と感じた日に、私が実際に助けられたものは、こちらの記事で詳しく紹介しています。


全部終わらせようとしない
帰宅後は、ご飯、お風呂、洗濯、片付け、寝かしつけなど、やることが次から次へと出てきます。
以前は、「子どもが寝るまでに全部終わらせたい」と思っていました。
でも、全部終わらせようとすると、時間に追われて余裕がなくなってしまいます。
今は、「今日絶対にやること」と「明日でもいいこと」を分けるようにしています。
・ご飯
・お風呂
・明日の準備
・洗濯物を畳む
・部屋の片付け
・急がない家事
「今日中に全部やらなくてもいい」と決めるだけでも、時間に追われる気持ちが少しラクになりました。
全部を完璧に終わらせることよりも、子どもと自分が無事に一日を終えられれば、それで十分だと思うようになりました。
ワンオペ育児の日は、気づかないうちに頑張りすぎてしまうこともありますよね。
私自身が、少しでも負担を減らすために「やめてよかった」と感じたことは、こちらの記事で紹介しています。


まとめ
保育園から帰って、一度も座れないまま寝かしつけになる日もあります。
そんな日は、ご飯を簡単にしたり、便利なものに頼ったり、明日でもいい家事は後回しにしてもいいと思います。
「今日はこれだけできればいい」と決めて、少しでも帰宅後の時間をラクに過ごすヒントになれば嬉しいです。










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